• ピクサーの制作に触れる『PIXARのひみつ展』開催中!
  • ピクサーの制作に触れる『PIXARのひみつ展』開催中!
2019.06.06

ピクサーの制作に触れる『PIXARのひみつ展』開催中!

ピクサー・アニメーション・スタジオの制作に触れる「PIXARのひみつ展」が開催中!

2015年にボストンサイエンスミュージアムを皮切りに、アメリカ・カナダの8カ所で開催され計150万人動員した本展覧会がアジアに初上陸! ピクサー・アニメーション・スタジオが生み出す作品の魅力をその技法と科学から見ていく体験型の展覧会「PIXARのひみつ展 いのちを生み出すサイエンス」が六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて9月16日(月・祝)まで開催されている。

 1996年『トイ・ストーリー』が日本で公開されてから『バグズ・ライフ』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』『カーズ』『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』『メリダとおそろしの森』『インサイド・ヘッド』『アーロと少年』『リメンバー・ミー』と数々のピクサー作品が公開されてきた。


そんなピクサー映画の魅力に迫るべく、本展では製作工程を「ストーリー&アート」「モデリング」「リギング」「サーフェイス」「セット&カメラ」「アニメーション」「シミュレーション」「ライティング」「レンダリング」の9つに分け、子どもから大人まで楽しく体験できる仕組みで紹介。

キャラクターにバーチャルな関節や筋肉を作りモデルの動き(リグ)を設計する「リギング」紹介ではウッディやイヴの腕を使ってリギング体験ができ、コンピューター・プログラムでオブジェクトの表面を再現していく「サーフェイス」紹介ではカーズの表面加工体験が可能! 『バグズ・ライフ』を使った虫の視点が体験出来るコーナーや、ピクサーのオープニングでお馴染みランプのジャンピングをコマ撮りして繫げた簡単アニメーションが体験できるなど盛りだくさん。

また『メリダとおそろしの森』のシーンを使ってシミュレーション効果を見比べることができたり、『カールじいさんの空飛ぶ家』のおじいさんの部屋のミニチュアを使って朝日や夕陽のライティングの違いが見れたり、『インサイド・ヘッド』の1シーンを使ってレンダリングの時間経過が体験できるコーナーなど、ピクサーのアニメーションが如何に様々な視点から何度も各工程を行き来し精度を高めていきながら、気の長くなるような作業を一つ一つ経て作られていることがわかる展示になっている。ぜひこの機会に新たにピクサーの魅力を体験しに行こう。



■「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」 開催概要
【会期】2019年4月13日(土)~ 9月16日(月・祝)※会期中無休
【会場】六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
【開館時間】10:00〜22:00(最終入場21:30)
【入場料】一般1,800円/高校生・大学生1,200円/4歳~中学生600円/シニア(65歳以上)1,500円
【展覧サイト】ttps://www.tokyocityview.com/pixar-himitsu-ten
【問い合わせ】03-6406-6652(東京シティビュー)
【主催】東京シティビュー、NHKプロモーション
【企画制作】ドリームスタジオ 【特別協力】ウォルト・ディズニー・ジャパン
【協賛】ハウス食品グループ ロート製薬 ※五十音順
【後援】J-WAVE 81.3FM



「PIXARのひみつ展」はボストンサイエンスミュージアムがPIXARとの協力により開発した ものです。

The Science Behind Pixar was developed by the Museum of Science, Boston in collaboration with Pixar Animation Studios. © 2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. Used Under Authorization.

展覧会公式サイト