• 映画公開記念『“ゴジラボスジャン”が当たる!』熱い動画情報到着!
  • 映画公開記念『“ゴジラボスジャン”が当たる!』熱い動画情報到着!
2019.06.03

映画公開記念『“ゴジラボスジャン”が当たる!』熱い動画情報到着!

『東宝監修!“ゴジラボスジャン”当たる!』キャンペーン TM &(C)TOHO CO., LTD.

1954年に “誕生” して以来、30作以上が製作され、シリーズ累計動員数が国内だけで1億人を突破している国民的アイコン『ゴジラ』。2019年5月31日(金)より、ハリウッド製作の映画最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が全国で公開される。
その公開を記念して、2019年5月29日(水)より、サントリーコーヒー『BOSS』と『ゴジラ』がコラボレーション! 『東宝監修!“ゴジラボスジャン” 当たる!』キャンペーンの実施が決定した。

さらに、同キャンペーンでは、初代『ゴジラ』スーツアクターである中島春雄の働く姿を描いたWEB動画『顔の映らない主役』篇も公開する。

■ジャンパーの着心地と背びれの再現性の両立を突き詰め、最大限にゴジラの存在感が出るように設計!

『東宝監修!“ゴジラボスジャン”当たる!』キャンペーンでは、初代『ゴジラ』制作の伝統を引き継いだ『東宝ゴジラスーツ』制作陣が監修した『ゴジラボスジャン』が抽選で1名に当たる。
ジャンパーの背面に付いている、強烈な印象を与えるパーツは、初代『ゴジラ』と同じ型の背びれ。ジャンパー生地は、初代『ゴジラ』スーツの皮膚を撮影し、印刷で忠実に再現した。さらに、『ゴジラ』の雄叫び音声も放つことができる等、こだわりが詰まった世界に1着だけの貴重な賞品となっている。

【キャンペーン概要】
キャンペーン名:『東宝監修!“ゴジラボスジャン”当たる!』キャンペーン
実施期間:2019年5月29日(水)9:00~2019年6月30日(日)23:59
賞品:『東宝監修・ゴジラボスジャン』
当選者数:1名
応募方法:Twitterまたはキャンペーンサイトより応募可能。

<Twitter 応募>
サントリー公式Twitterアカウントをフォローいただき、ハッシュタグ『#ゴジラボスジャン』をつけてツイートしご応募ください。
※Twitterアカウントを非公開設定にしている場合、または、サントリー公式Twitterアカウントのフォローを解除した場合は、当選対象となりませんのでご了承ください。

<メールアドレス応募>
パソコン・スマートフォンからキャンペーンサイトにアクセスいただき、応募フォームに必要事項を入力し、ご応募ください。

公式サイト:「東宝監修!『ゴジラボスジャン』当たる!」キャンペーン|サントリー

■「60秒間ワンカットでつないだ映像。見ごたえに自信があります」(監督・本郷伸明)

『東宝監修!“ゴジラボスジャン” 当たる!』キャンペーンで公開されるWEB動画『顔の映らない主役』篇は、1954年に日本で公開された特撮・怪獣映画『ゴジラ』で初代ゴジラのスーツアクターを担当した、俳優・中島春雄の働く姿を描いている。
中島は、戦後、俳優学校を経て東宝に就職。無名の俳優だったが、映画『太平洋の鷲』において日本初の火だるまスタントをきっかけに、特撮技術者・円谷英二によって『ゴジラ』の中の人に抜擢された。現在でも、世界から『ミスター・ゴジラ』と呼ばれ、『ゴジラ』の演技のナンバーワンとして評価されている。
動画では、“顔の映らない主役”中島が、『ゴジラ』を演じる際に直面した困難をプロフェッショナルな姿勢で乗り越えていく姿が収められており、『働く人の相棒コーヒー』として長きにわたり愛されている『BOSS』の存在感もあいまって、『闘いを、止めるな』というビビッドなメッセージが観る者の心を打つ。

また、本動画は1954年に公開されたシリーズ第1作『ゴジラ』でも撮影で使用された東宝スタジオにて、東宝全面監修のもとに撮影された特撮作品となっており、気鋭の監督・本郷伸明や『シン・ゴジラ』などでもおなじみの美術デザイナー・三池敏夫といった豪華な顔ぶれが集結。
造型師・酒井ゆうじが原型・造型を監修したスーツは、目玉の色をパールホワイトにし、表皮細部のつくりや体、背びれのグラデーション塗りなども65年前の『初代』をイメージして忠実に再現するなど、当時を彷彿とさせるこだわりが随所に生かされている。
さらに、今回の撮影では、日本最大の広さを誇る『東宝スタジオNO.8ステージ』を使い、東宝スタジオのスタッフ、美術のもと、東宝映像美術が保管している90棟のビルを使って3日間の建て込みを行ない、近年まれにみる規模のミニチュアの街並みを出現させた。

昭和の時代を彩った初代『ゴジラ』の世界をどのように再現したのか、到着したコメントを紹介していく。

<監督・本郷伸明>
中島春雄さん、初代『ゴジラ』をおっかけて、『ゴジラ』の歴史ができあがっていく流れを60秒間ワンカットでつないでいるので、見ごたえに自信があります。
特撮は昔の手法と思われていると思うのですが、CGよりもリアルなライブ感、美術のすごさ、実物でしかでない画の強さを感じました。今使ってもクオリティはCGに引けを取りません。
(私にとって)ゴジラは生まれたときからいるヒーローのような存在で、撮影できたのは貴重な体験でした。1フレームでも後悔のない素材をとらないと世界中から怒られそうで、身の引き締まる思いで撮影していました。結果、夢のような素材が撮影できたと思います。ご期待ください。

<美術デザイナー・三池敏夫>
僕らが子どもの頃に、怪獣ブームがあったんです。そして、『ゴジラ』は怪獣の王様。その『ゴジラ』に関われた、中島春雄さんを主人公にしてCMを作れたのは嬉しいです。
僕らは昭和の『ゴジラ』世代ですから、昭和の『ゴジラ』映画が僕らにとってお手本です。理想は、日本の特撮が黄金時代で、世界中に売れていたころのもの。
平成時代の、1990年代の『ゴジラ』映画は、ミニチュアの分量が多くて、限られた時間とお金で用意するのは大変でした。空、地面、街、山、海、船や戦車、それを全部美術部がつくらなくてはいけなかったんです。電柱一本、街灯一本から本物らしく見えるように作っていました。今回の撮影で使ったビルは、歴代の『ゴジラ』映画で実際に使ったビルです。ビルの内側はカーテンがついてたり、電球入れたら人のシルエットがでたりする当時の細工がある。
今回のように、これほどのミニチュアを並べ、ミニチュア主体で画作りして、怪獣に俳優が入るのは、今ではほぼないんですよね。こういう情景自体が貴重でした。中島春雄さんが活躍した昭和の現場の様子と、本当に近いと思います。

<特殊操演・上松盛明>
『シン・ゴジラ』も含め、『ゴジラ』作品にいろいろ携わりましたけど、(今回のCMの)初代『ゴジラ』は先輩方がやっていることなので(参加できて)光栄というか、自分としても嬉しかったですね。
特撮は、ひとつの手法であり味であり、残すこともいいと思う。そこにCGという手法が加われば、子供たちも夢がもてると思います。
(『ゴジラ』は)僕の小さい頃にできた、怖い怪物ですね。怖さの中に、大きい憧れがある。僕らにとってはヒーローになるのかな。電車を踏みつぶしたりしていて、世界感的には難しいですけど……ヒーローでしたね。『ゴジラ』に参加できるのは、形が変わって時代が変わっても嬉しかったです。今回の『ゴジラ』も、東宝のスタッフで作って色々アイデア出して、できるだけ初代『ゴジラ』に近づけた。そういうことも、今回CMを一緒にできてうれしかったですね。

<美術・稲付正人>
初代『ゴジラ』でCMを撮るのは私は初めてなので、今までやっていた普通のミニチュアでの撮影よりも、大掛かりにできたかなと思いました。特撮の場合は好きな街を作れるので、それは楽しかったですね。小さいころ砂山を作ってた感覚に近くて、面白かったです。(作るのは)大変ですけど(笑)こだわりは、モノクロで撮るので、街の明かりの数を多めにしていることです。明かりが飛んだ感じになるといいなと思って。

<中島春雄役キャスト・齋藤謙也>
ストーリーに当時の苦労が詰まっていて。「スーツが重くて歩けなかった」など、当時は前例がない分、苦労があったんだなと思います。今は技術が進んで、僕が着ている『ゴジラ』スーツは軽くできていて歩けるんですけど、『ゴジラ』の巨大で重い感じの強さを表現できるように演じました。
(『ゴジラ』スーツの中は)熱くて苦しいんですけど、演じていると気持ちが先行するので苦しいのはないですね。カットがかかると急にツラさが来るときはありました。

<東宝株式会社 取締役 映像本部 映像事業担当 兼 音楽事業担当 兼 チーフ・ゴジラ・オフィサー(CGO)・大田圭二>
ニッポンが世界に誇るキャラクター『ゴジラ』の第一歩は1954年からスタートしました。
当時の撮影に携わられたキャスト、スタッフの皆様の血のにじむような努力があり、長い年月を経て『ゴジラ』ブランドを形作ってきたと思います。
映画制作も時代の変遷とともに特撮からCGへ変わってしまいましたが、今回、改めて特撮技術の凄さを体感できる、迫力の映像になっていると思います。
初代『ゴジラ』の公開から65周年のメモリアルイヤーに、令和最初のゴジラ映画となる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が5月31日(金)全世界同時公開を迎えます。
“フルCG”と“特撮”この両方を体感できる貴重な機会だと思います。是非ご覧ください。

TM &(C)TOHO CO., LTD.
(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.



【動画概要】
タイトル:サントリーコーヒー 『BOSS』WEB動画『顔の映らない主役』篇



【作品概要】
作品名:『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
公開日:2019年5月31日(金) 全国東宝系にて世界同時公開

<キャスト>
カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、渡辺謙 ほか

<スタッフ>
原作:東宝
監督:マイケル・ドハティ
脚本:マックス・ボレンスタイン
   マイケル・ドハティ
   ザック・シールズ

公式サイト:映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト
公式Twitter:映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式