• 変態度90%の窪田正孝を食べたい松田翔太!? 実写版『東京喰種 トーキョーグール【S】』
  • 変態度90%の窪田正孝を食べたい松田翔太!? 実写版『東京喰種 トーキョーグール【S】』
2019.06.14

変態度90%の窪田正孝を食べたい松田翔太!? 実写版『東京喰種 トーキョーグール【S】』

大盛況のうちに幕を閉じたプレミアイベント (C)2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

2019年7月19日(金)より全国公開を迎える実写映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』のスペシャルイベントが6月11日(火)に開催され、主演の窪田正孝をはじめ、松田翔太、山本舞香ら豪華キャスト陣が集結した。
「東京喰種は恋愛映画!?」という変態度診断の意外な結果も発表された本イベントのレポートを紹介したい。



【『東京喰種 トーキョーグール【S】』TOKYO プレミアスペシャルイベントレポート】
まずは野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。イベント開始時には小雨に見舞われたが、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登壇すると、なんとぴたりと雨が止む奇跡が! 
会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。同時に盛大にキャノン砲が発射され、盛り上がりは最高潮に。満員の観客を目の前にした窪田は、「前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと自信を持って言えます!」と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にした。

続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶では、ゲスト陣によるトークセッションを実施。初めて一般のお客様に映画を観てもらう機会ということで、窪田が前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がった。
窪田は「今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さん、そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストの皆さんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います」と手応えを確信した様子。
また、共演シーンも多かった窪田、山本、松田は、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせた。

さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表された。
使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮による、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度 15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出される。

会場の期待も高まる中、まず発表されたのは、「変態度35%」。該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之! 変態の要素はあるものの、それに気付かないタイプで穏やかで物静かな性格。
鈴木は「亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから」と安堵を見せるも、「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、最終的には「よくわかってる!」と自ら認め会場は爆笑の渦に!

続いて「変態度 70%」の該当者として発表されたのは、松田、白石、知英、栁の4人。
「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」 で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田と松田は「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。対する松田は「いいよ、俺明るい変態だから」と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは惜しみない拍手が沸き起こった。
また、白石は「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」、知英は「好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ」、栁は「親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ」という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていた。

そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に!
「変態度 15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。結果、残る窪田、山本、マギーが「変態度 90%」という驚きの結果に!
真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。奇しくも主人公カネキ役の窪田とヒロイントーカ役の山本、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーという3人が揃ったが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せた。