• 追悼企画「逝ける映画人を偲んで2017-2018」が国立映画アーカイブで開催!
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2019.06.17

追悼企画「逝ける映画人を偲んで2017-2018」が国立映画アーカイブで開催!

「逝ける映画人を偲んで 2017-2018 / In Memory of Film Figures We Lost in 2017-2018」2019年6月29日(土)〜9月1日(日)開催

日本映画史に歴然と輝き、惜しまれながら逝去された映画人の方々の代表的作品を上映する、追悼企画「逝ける映画人を偲んで」が2年振りに開催される。

この2年のうちにも、日本映画は数多くのかけがえのない映画人たちを失った。
そこで今回の特集では、2017年1月1日から2018年12月 31 日の間に逝去された方々を取り上げ、6月29日(土)から9月1日(日)までの期間、国立映画アーカイブにて『メカゴジラの逆襲』(1975)『ガス人間第1号』(1960)『白蛇伝』(1958)『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999)『女の賭場』(1966)『日本妖怪伝 サトリ』(1973)『鉄砲玉の美学』(1973)『すべてが狂ってる』(1960)『脱獄・広島殺人囚』(1974)など、劇映画・ドキュメンタリー・特撮映画・成人映画・PR映画・アニメーションといった様々なジャンルから全62作品を55プログラムに組んで上映していく。
木下忠司、橋本忍、 鈴木清順、沢島忠、松本俊夫、津川雅彦など各氏をはじめ、監督、俳優、脚本家、撮影・照明・音楽・美術を手掛けたスタッフら計 70 名以上の映画人の業績を、作品上映することを通して回顧・顕彰する。
また、2018年に東映所蔵オリジナルネガを4Kスキャン・修復して作製した『白蛇伝』[デジタル復元版]の4KDCP世界初上映(7月21日13:00〜/8月20日15:00〜)や、公開当時に限りなく近い色彩を再現した『お葬式』[再タイミング版]の初上映(7月13日16:00〜/8月27日19:00〜)も予定している。
スクリーンで初めて観る、再び観ることが出来るまたとない機会なのでぜひ!

■開催概要
企画名】逝ける映画人を偲んで 2017-2018 / In Memory of Film Figures We Lost in 2017-2018
【会期】2019年6月29日(土)—9月1日(日)※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)
【料金】一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障がい者(付添者は原則1名まで)、国立映画 アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
※6月15日(土)10時より、チケットぴあにて全上映回の前売券(全席自由席・各100席分)を販売。[P コード:550-012]
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式HP