• TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』先行上映会&トークショーレポート到着!
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2019.07.05

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』先行上映会&トークショーレポート到着!

(C)CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会

小説投稿サイト『小説家になろう』発、CHIROLUによる大ヒット小説『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(HJノベルス/ホビージャパン)。ホビージャパン50周年記念としてTVアニメ化され、2019年7月4日(木)よりTOKYO MX/BS11ほかにて放送が開始されている。
6月30日(日)には第1-2話先行上映会&キャストを迎えたトークショーが開催され、この度、オフィシャルレポートが到着した。


本作は、剣と魔法が存在する異世界が舞台。若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の青年“デイル”は、とある依頼で深い森へと足を踏み入れた際に、やせ細った魔人族の幼い少女“ラティナ”と出逢う。
ラティナに課された罪人の烙印を見るも、幼さゆえに放っておけなかったデイルは、彼女を連れ帰る。やがて、保護者になることを決意したデイルだったが……
「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない。」と、気づけばすっかり親バカ全開に! 保護者と養い子としての絆を作り上げていくふたりの姿に胸の温まるファンタジー作品だ。

今回は、本放送に先駆けて第1話と第2話を上映。その後、キャストの岡本信彦(デイル役)、高尾奏音(ラティナ役)、桑原由気(クロエ役)、高野麻里佳(シルビア役)が登壇し、本編の感想やアフレコ現場の様子を語るトークイベントが行われた。

この日は、劇場の入口にラティナの等身大フィギュアが飾られていたことに、高野は「思ったより小柄でした!」、桑原は「普通は“等身大”と聞くと大きいと感じるものなんですけどね」と驚き、一緒に撮影していると、劇場にいた子どもたちが集まってきたという、ほっこりするようなひとときを共有。

それぞれのキャラクターの印象について話が移ると、デイルを演じる岡本信彦は「2話目あたりのアフレコでCHIROLU先生から『もっとヘンにしてください』と声を掛けていただき、ふんだんに偏愛を盛り込みました」と役作りの裏側を明かした。寵愛を受けるラティナに高尾は「あんなにリボンの似合う子はいないんじゃないかと思うくらい可愛い。私的な推しポイントは食事のシーン! ひとつひとつのリアクションが可愛くて守ってあげたくなる」と顔をほころばせる。

デイルとラティナの関係性を、桑原は「保護者と養い子でありながら恋人のような雰囲気もある。収録のときから見ていて癒やされた」と話し、高野も「デイルがくだけてきた2話のギャップを感じてから、あらためて1話を見直すと面白い。ふたりを見守っていきたいと思わせる愛のある関係」と評し、作品の根底に通ずる温かさに触れた。そんなふたりが演じるクロエとシルビアは、ラティナと友だちになる少女たちだ。高尾は「こんな友達が欲しいと思うくらい、あったかいふたり」と返す。

あらためて2話を通じて見て、今後の展開を含めたトークで、岡本は「成長を楽しむ作品。成長を支えるデイルと、成長していくラティナと、それを見守る保護者たち、という構図。まだうまく言葉を使えない2話までのラティナもずっと覚えていてほしい。たとえば、『おかえりなさい』と言えない頃のラティナは…」と高尾にパスを出す。それに応えて高尾が「おかえりなちゃい!」と演じると、岡本は「ほら! あぁ…」と感嘆のため息。これには桑原由気さんから「リアルデイル!」とツッコミが入った。

その後も、「ラティナのふてくされた顔も可愛い!」「同年代の子どもと遊ぶラティナの姿も注目!」「最終話を見てから第1話に戻ってきてもらうと感動がある!」など、見どころが次々に挙がる。厚く推されるラティナだが、アフレコでは、岡本曰く「試される現場」だったという毎回の高尾によるアイキャッチ収録は、すべてアドリブだったこともあって印象に強く残ったそう。

高尾は「もっと可愛く! まだいける! とディレクションいただいて、『一度台本を置いて、自分で一番可愛いと思うポーズを取ってみよう!』とおっしゃられたときは凄く緊張してポーズをとりました」と恥ずかしそうに言うのに対し、岡本は「趣旨が変わってる! と笑ってしまった」と明かした。アフレコ現場はキャスト含めて全員が「見守り」モードだったことで、とてもハートフルな収録になったという。

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は2019年7月4日より、 TOKYO MX、BS11にて毎週木曜日23時30分より放送の他、北陸放送、とちぎテレビ、長崎文化放送、AT-X、J:COMテレビでも順次放送スタート。オープニングテーマは、ラティナ役・高尾奏音が歌う『I’m with you』、エンディングテーマはデイル役・岡本信彦による『This is 勇者, but 残念!?』が彩る。

先行上映会の最後には、岡本が劇中のデイルそのままに「これからもラティナを愛でていくぞー!」と拳を振り上げ、高らかな叫びを上げた。観客も応えるように拳を振り上げ、まさに「保護者の集い」を全うするような温かい拍手に包まれつつ、幕を閉じた。

(C)CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会



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発売日:2019年7月4日 19:00~
種類:40種
購入サイト

LINEスタンプ
<スタンプイメージ>

【作品概要】
作品名:『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』

<TV放送>
・TOKYO MX:7月4日より毎週木曜日23:30〜
・BS11:2019年7月4日(木)より毎週木曜日23:30~
・北陸放送:2019年7月5日(金)より毎週金曜日25:55~
・長崎文化放送:2019年7月8日(月)より毎週月曜日25:55~
・とちぎテレビ:2019年7月10日(水)より毎週水曜日23:00~
・AT-X:2019年7月5日(金)より毎週金曜日21:00~
※リピート放送:毎週月曜日 13:00~/毎週水曜日 29:00~
・J:COMテレビ:2019年7月6日(土)より毎週土曜日25:00~
※放送日時は予告なく変更になる場合がございます。

<配信情報>
U-NEXT:2019年7月4日(木)より毎週木曜日23:30~ 地上波同時・独占配信
※さらに各話配信開始から1週間はU-NEXT会員でない方でも無料で視聴可能!
※※配信日時は予告なく変更になる場合がございます。

<キャスト>
ラティナ:高尾奏音、デイル:岡本信彦、ケニス:小山剛志、クロエ:桑原由気、シルビア:高野麻里佳 ほか
<スタッフ>
原作:CHIROLU 『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(HJノベルス/ホビージャパン)
監督:柳瀬雄之
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクター原案:景・トリュフ
アニメーション制作:MAHO FILM

公式サイト:TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』公式サイト
公式Twitter:TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』

アニメージュプラス編集部