• 北村諒が活性化させると宣言! 舞台『はたらく細胞II』キャスト陣の意気込み!!
  • 北村諒が活性化させると宣言! 舞台『はたらく細胞II』キャスト陣の意気込み!!
2019.07.30

北村諒が活性化させると宣言! 舞台『はたらく細胞II』キャスト陣の意気込み!!

『はたらく細胞』の新作公演が始まる!

原作コミックス累計発行部数250万部突破し、アニメ第2期も発表された『はたらく細胞』の舞台が再び帰ってくる!
2019年9月27日(金)〜10月6日(日)に体内活劇『はたらく細胞 II』、新作公演がスタートする。

『はたらく細胞』は体内の白血球や赤血球といった細胞を擬人化し、ウイルスとの攻防や、ケガなどにおける体内での細胞活動を描いた、「勉強にもなる」と話題の作品。

本作は2018年秋に『体内活劇「はたらく細胞」』として上演され、好評を博した舞台の新作公演第2弾となる。
ステージ上と客席を含めた劇場全体を“体内”に見立て、細胞チームと細菌・ウイルスたちのバトルシーンや、体内で起こる異変などを表現していく、観客とキャストが作品を体感できる活劇となっている。

チケットの最速先行発売は7月31日12:00より開始される。
公開決定にともない、出演キャストよりコメントが寄せられている。

【キャストコメント】
■白血球(好中球)役:北村諒

今回、白血球を演じさせていただきます、北村諒です。原作、アニメ、体内活劇と盛り上がりを見せるこの作品で、白血球を演じれることをとても嬉しく思います!
初演の力を借りて、さらに活性化させていきます。よろしくお願い致します!


■赤血球役:川村海乃

皆さんはじめまして。体内活劇「はたらく細胞」Ⅱ に赤血球役として出演させていただくことになりました川村海乃です。
以前原作の漫画『はたらく細胞』を読ませていただいていて以来、風邪を引くたび「がんばれ!」と自分の体を応援してしまう私がまさか赤血球ちゃんを演じさせていただく日がくるとは!
今回改めて作品を読ませていただいて、彼女のドジで方向音痴なところが他人とは思えず、もしかして……私の赤血球なのでは!? とちょっぴりドキドキしております。
楽しい世界を皆様にお届けできるよう全力で頑張りますので、ぜひ一緒に笑って細胞活性化しましょう!


■キラーT細胞役:君沢ユウキ

老若男女問わず楽しめて、勉強にもなる体内活劇が帰ってきました。
光栄なことに、僕達は再びあなたの身体の中を代表して細菌達と闘わせてもらいます。
ですが、この舞台は全員一丸。観に来てくれる皆さん一人一人が、この身体のために「はたらく細胞」です。
僕らと共に闘い、笑い、声を出してはたらいて下さい。
作ってやろうぜ? どこよりも健康的な舞台を! はたらかないやつは、発見次第、2秒でブチ殺す!!


■一般細胞役:杉江大志

『はたらく細胞』の1巻がコンビニに並んでいたので、たまたまふっと手に取った時のことをすごく覚えています。
初めて漫画を読んだ時、とてもユーモラスだなと感じました。
体の仕組みについて学校で学んだこともあれば学びきれなかった一歩先の深いところまでも描かれており、且つそれがとてもユーモアに富んでいて、自分の体についてより深く興味をもたせてくれる素敵な作品です。
そんな作品の舞台化に携わることができ、とても嬉しく思います。
ビジュアルを見ただけでも、どんな舞台になるのか今からとてもワクワクしています。
ぼくは一般細胞の役ですが、この作品の体の一部としてしっかり働けるように頑張りたいと思います。


■がん細胞役:山田ジェームス武

初めましての方もお久しぶりの方もどうも。ジェームスです。
今回は、一般細胞としてではなくガン細胞として出演させていただきます。
前回に引き続き演じるのですが、今でも改めて思うのは本当に愛されている作品だなと。
どの作品でもそうですけど続編をやりたくてもやれなかったりすることもあるのでこうしてまた板の上に立てるのはみなさんのおかげです。
前回沢山悩んだガン細胞。
今回も悩みに悩みまくって素敵な舞台をお届けしますっ!


■B細胞役:糸川耀士郎

B細胞役で出演させていただきます、糸川耀士郎です。
体内活劇『はたらく細胞』のカンパニーには今回初参加となりますが、
キャストの方々のお名前を拝見して、稽古に参加するのが今から楽しみでワクワクしています。
個性豊かな他の細胞たちに負けないよう、B細胞を存分に輝かせられるよう、役作りしていきたいと思います!
是非、劇場に観に来てください!!


■記憶細胞役:北村健人

この作品の中で起こる全てが自分の身体の中でも起こっていると思うと、とても興味深く、また、ユーモラスでありとてもためになる題材であり、そんな素敵な作品に出演させて頂けることをとても嬉しく思います。
記憶細胞として、皆様にお会い出来る日を心より楽しみにしています。


アニメージュプラス編集部