• 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第1話あらすじと先行カットが到着!
  • 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第1話あらすじと先行カットが到着!
2019.09.18

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第1話あらすじと先行カットが到着!

新アニメ「本好きの下剋上」第1話あらすじ&先行カットを公開!(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

10月2日より放送開始のTVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(以下、『本好きの下剋上』)より、気になる第1話のあらすじと先行カットが公開された。

原作は、香月美夜による小説でシリーズ累計200万部(電子書籍含む)を突破、“このライトノベルがすごい!(宝島社刊)”単行本・ノベルス部門で2018年から2年連続第1位の話題作。

本が大好きな女子大生が念願の司書になる直前に亡くなり、中世ヨーロッパ風の異世界に兵士の娘マインとして転生。現代知識を駆使して本を手に入れるため奮闘する物語。

<あらすじ>
現代の日本で生活している「本須麗乃(もとすうらの)」 は、念願である図書館への就職が決まったその日に亡くなってしまう。もっと多くの本が読みたかった、そんな未練を抱いたままの彼女は気が付くと異世界の幼女マインとしての身体を持って意識を取り戻した。
物語の舞台となるのは 魔法の力を持つ貴族たちに支配された中世のような異世界の都市エーレンフェスト。
厳格な身分制度の中、現代日本の知識を持つ少女マインが、本を手に入れるために奮闘する。

<STAFF>
原作:『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(TOブックス刊)
著者:香月美夜/イラスト:椎名 優
監督:本郷みつる

<CAST>
マイン:井口裕香/フェルディナンド:速水 奨/トゥーリ:中島 愛/エーファ:折笠富美子/ギュンター:小山剛志/ルッツ:田村睦心/ベンノ:子安武人 /オットー:日野 聡/マルク:前野智昭/フリーダ:内田彩


ティザーPV公開中

(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会



<放送情報>
『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』
WOWOW:10月2日より毎週水曜日24:30~ ※第1話は無料放送
AT-X:10月9日より毎週水曜日20:00~(リピート放送:毎週金曜日12:00~/毎週月曜日28:00~)
TOKYO MX:10月9日より毎週水曜日22:00~
BSフジ:10月10日より毎週木曜日24:00~
※放送時間は局の都合により、変更になる可能性がございます。

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』公式サイト
<公式Twitter>(@anime_booklove)





<キャラクター紹介>
マイン(CV.井口裕香)
主人公。
見た目は幼女だが、中身は大人。転生前の本須麗乃の記憶を今も持っている。
その記憶を頼りに本作りを始める。
しょっちゅう高熱を出すほど病弱で体力がないため、トゥーリやルッツに手伝って貰っている。
本を作るためには手段を選ばず、周囲を振り回して、暴走する。
頭の回転が速く、大人顔負けに弁が立つため、周囲からは変わり者と見られている。
親密になった相手にはとことん親切で愛情深い。
転生前の母への後悔もあり、今の家族を大事にしたいと思うようになる。

フェルディナンド(CV.速水 奨)
神官長。第一部終盤から登場する神殿でのマインの庇護者兼教育係。
貴族出身だが、訳あって神殿にいる。
神殿長に次ぐ神官長の地位につき、神殿の実務を一手に引き受ける。

トゥーリ(CV.中島 愛)
マインの姉。面倒見がよく、誰からも慕われる下町の人気者。
病弱なマインに代わって、家の手伝いを一手に引き受けるしっかり者。
本作りを始めたマインを何かと手伝い、応援する。
洗礼式を迎えてからは、お針子見習いとして働く。
本作りに邁進するマインに影響され、お針子見習いのあこがれであるコリンナの工房で働きたいと思うようになる。
マイン曰く「トゥーリはわたしの天使」。

エーファ(CV.折笠富美子)
マインの母。染色工房で働いている。
この世界では裁縫上手が美人の条件。エーファは容姿、裁縫の腕、共に申し分なく美人。
しょっちゅう高熱を出して寝込んでいたマインのことをいつも心配し、将来を案じていた。
それ故、本作りに関してはよくわからないながらも、全面的にマインのことを応援する。
マインが本作りに熱中する姿が、娘たちを溺愛するギュンターの姿とそっくりなので、「マインが変なのはギュンターのせい」と思っている。

ギュンター(CV.小山剛志)
マインの父。南門の兵士。
周囲からうざがられるほどの愛妻家で親バカ。
娘を溺愛するが故に、マインが関わる人物に嫉妬し、何かと張り合り、マインに呆れられる。
マインから頼まれごとをされると、喜んで引き受ける。
「街ごと家族を守る」が、モットー。
家族を思う気持ちは誰よりも強く深く、家族を守るためなら命を投げ出すことも厭わない。

ルッツ(CV.田村睦心)
マインの幼なじみ。
四人兄弟の末っ子で、いつも兄たちから邪見にされているため、早く家を出たいと思っている。
夢は旅商人。
どんなに失敗続きで困難でも、決して本作りをあきらめないマインに刺激を受け、親の反対に遭いながらも夢への第一歩を踏み出す。
ある事からマインに恩義を感じていて、力のないマインに代わって、「オレがマインを手伝う」と心に決めた。
マインに振り回されながらも、マインが次に何を作り出すのか楽しみにしている。
マインの体調管理を任されている。責任感が強く、向上心も強い。

ベンノ(CV.子安武人)
服飾や装飾を扱うギルベルタ商会の店主。独身。
オットーの紹介でマインと出会い、言葉遣いや立ち居振る舞いが明らかに他の子供とは違うマインの異質さをいち早く見抜くと同時に、マインが持ち込む商品の価値にもいち早く気付き、その才能を高く買っている。
また、マインの虚弱の原因にも心当たりがあり、マインの行く末を案じている。
商売に関しての嗅覚は非常に鋭く、儲かると思えば強引に事を進めるやり手の商売人。
そのため、商業ギルドのギルド長とはしょっちゅう対立している。
実は、苦労人。

オットー(CV.日野 聡)
南門の兵士。ギュンターの部下。主に会計を担当している。
兵士になる前は旅商人だった。コリンナに一目惚れして、全財産をはたいてエーレンフェストの市民権を手に入れる。
行商で街に出入りする際に顔見知りになったギュンターに頼んで、門の兵士として雇ってもらった。
読み書き計算ができるマインを重宝し、会計仕事を手伝わせる。
周りが呆れるほどの愛妻家で、嫁自慢が始まると止まらない。
ベンノとは義兄弟の間柄。

マルク(CV.前野智昭)
ギルベルタ商会におけるベンノの右腕的存在。
見習い期間を併せて30年間、働いている。
商人見習いになったマインの無理難題にも笑顔で応対する素敵な紳士。
マインに振り回されているルッツに、ベンノの暴走に付き合わされている自分を重ねて、密かに応援している。
商売に関する助言は的確で、暴走しがちなベンノやマインを諫められるのは自分しかいないという自負がある。

フリーダ(CV.内田彩)
グスタフの孫娘。
見た目は美少女、中身はギルド長そっくりのお金大好き少女。
趣味はお金を貯めることと数えること。
お金について話している顔が、本の話をしている時のマインと同じで、ルッツいわく「マインそっくり」。
病弱で外に出られなかったため、マインははじめて出来た友達。
自分ならもっとうまく商売するのに、とマインを独占するベンノに敵対心を燃やしている。

アニメージュプラス編集部