• 齊藤なぎさ、鈴木伸之、飯豊まりえ、市原隼人が紡ぐ物語 映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』
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2019.09.27

齊藤なぎさ、鈴木伸之、飯豊まりえ、市原隼人が紡ぐ物語 映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

4つの物語が心を揺さぶるオムニバス映画 (C)2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会

2019年10月25日(金)公開の映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』(配給:ギグリーボックス)より、予告編が公開された。

本作は、齊藤なぎさ、鈴木伸之、飯豊まりえ、市原隼人ら魅力あふれる俳優陣が紡ぐ春夏秋冬4つの物語をテーマにしたオムニバス映画。『ナツヨゾラ』の主演を齊藤なぎさ(=LOVE)が務め、『時々もみじ色』の主演を鈴木伸之、『冬のふわふわ』の主演を飯豊まりえ、『桜咲く頃に君と』の主演を市原隼人が務める。

「芦屋で映画を作ろう」という思いから本企画はスタートし、町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足され、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと映画が完成した。
エキストラとしても町民が多数出演し、作品を支えているのも見どころのひとつだ。

4つの物語すべての監督を務めた向井宗敏は、深作欣二監督、若松孝二監督らが主催する「映像塾」で映像制作を学び、映画『女子カメラ』『風のたより』を手掛けたほか、MVやCMでも幅広く活躍する。
海辺の町の美しい景色を背景に、日常を優しく切り取った珠玉のオムニバス映画を生み出している。



今回解禁となる予告編では、4つの物語と共に4アーティストが書き下ろした曲も一部公開している。

【映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』予告編】


たくさんのメッセージが込められた本作は、どんな年代の方にも刺さる内容になっているとのこと。友達や恋人、家族とともに、映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』で心を洗い流してはいかがだろう。

(C)2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会



【作品概要】
映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

公開日:2019年10月25日(金)

<スタッフ>
企画・監督:向井宗敏 
脚本:向井宗敏・三谷伸太朗 
プロデューサー:伊藤正美 松本光司 仲山雅也 
撮影:吉沢和晃 照明:本間光平 録音:高島良太 
美術:山下修侍(「ナツヨゾラ」「冬のふわふわ」)、西岡萌子(「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 )
衣装:石橋万里(「ナツヨゾラ」)、匂阪真人(「冬のふわふわ」)、人見千紘(「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 )
音楽:栗本修 
製作:「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会
制作:株式会社DEXI

<キャスト・あらすじ>
■夏の物語『ナツヨゾラ』/主題歌:みゆな「くちなしの言葉」

【主演:齊藤なぎさ(=LOVE) 出演:宮世琉弥、萩原護、岩佐真悠子、荒井敦史】
齊藤なぎさ演じるゆみに幼なじみの小杉亘(宮世琉弥)が「別に、俺がいなくなったところで何も変わらないだろ…」という言葉を浴びせ、切ないストーリーを予感させる。
願いの叶う大きな花火に、2人は何を願うのか…。

■秋の物語『時々もみじ色』/主題歌:BENI「夢色日和」

【主演:鈴木伸之 出演:モロ師岡、松田るか、麻木玲那、安井順平 ほか】
日々けんかに明け暮れていた高校性の大和(鈴木伸之)に「オリンピックでも目指さないか?」と安田(モロ師岡)が誘うシーンから始まる物語。そして「こいつは、何か打ち込めることがあったほうがいいんだ」と膝をつきながら安田は大和のために何かを訴える。

■冬の物語『冬のふわふわ』/主題歌:moumoon『One Time』

【主演:飯豊まりえ 出演:袴田吉彦、こくぼつよし、原日出子】
京で革工房を開いた菊池綾子(飯豊まりえ)が「デザインはいいんですけど……」と言われながらも必死にデッサンを続ける。
叔父の修二(袴田吉彦)に「モノを作るやつは、いつも誰かのことを考えてつくらないと」投げかけられ、自分に足りないものは何なのか、思い悩んでいく。

■春の物語『桜咲く頃に君と』/主題歌:ハジ→『春夏秋冬。』

【主演:市原隼人 出演:平田薫 他】
「好きな場所で、自由に過ごすことによって余命が伸びるケースは多々あります」と言う担当医の言葉から、余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)と小学校教師の尚也(市原隼人)が残り少ない時間を噛みしめるように過ごす。しかし「尚也のこと、幸せにできなくてごめんね……」と涙ながらに話す真奈。2人の運命はいかに……。

アニメージュプラス編集部