• ゴジラの歴史を写真で体感!貴重なプロップも!「ゴジラEXPO2019」10月21日より開催決定
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2019.10.04

ゴジラの歴史を写真で体感!貴重なプロップも!「ゴジラEXPO2019」10月21日より開催決定

2019年10月21日(月)〜11月4日(月・振休)有楽町マルイ8階イベントスペースで開催される「ゴジラEXPO 2019 〜写真で見るゴジラの歴史〜in OIOI」。写真は会場で販売される図録のカバー。

第1作目となる映画『ゴジラ』が1954年に公開され、今年65周年を迎えるゴジラ。ゴジラ生誕65周年のメモリアルイヤーに、貴重な写真とプロップでゴジラの歴史を振り返る、「ゴジラEXPO2019 〜写真で見るゴジラの歴史〜in OIOI」が10月21日(月)より有楽町マルイ8F・イベントスペースにてスタートする。有楽町を皮切りに、大阪、福岡と巡回していく。

「ゴジラEXPO」では、1954年の映画『ゴジラ』のスーツの基となった雛形の貴重な写真を大判パネルと解説で展示。『ゴジラ』という映画と、そのキャラクターが誕生するまでの過程を写真とともに振り返りつつ、貴重なプロッなども展示する。

また、東宝とALPHABOATによるYouTubeを活用した人材発掘・オーディション・プロジェクト「GEMSTONE(ジェムストーン)」の第1回オーディション企画「ゴジラ」で入賞した、クリエイターによる描き下ろし作品もパネル展示で紹介。「ゴジラ65周年」をテーマに、山口修平氏、YELLOW JUNKIE(kyo→ko)氏、小波 健氏の3名が、初代ゴジラを新たに描き下ろしている。

さらに、今回「ゴジラEXPO」が開催される東京・大阪・福岡の3テーマでもジェムストーンクリエイターが新たにゴジラを作画し、各会場ごとに違う3つのキービジュアルでお出迎え!
もちろん、描き下ろしイラストを使用したグッズも会場にて販売する予定だ。

写真やプロップでゴジラの65年の軌跡を振り返り、次世代のクリエイターによる斬新なゴジライラストでゴジラの‘‘これから‘‘を体感できる展示会となっている。会場では展示写真を収録した図録も販売 (本体価格1,818円+税)。


▲山口修平作氏画【東京】KV

▲小波 健氏 描き下ろしゴジラ(1954)

▲山口修平氏 描き下ろしゴジラ(1954)

▲YELLOW JUNKIE(kyo→ko)氏 描き下ろしゴジラ(1954)

▲会場で販売される展示写真を収録した図録(本体価格1,818円+税)のカバーと、図録イメージ。


<概要>
【展示会名】ゴジラEXPO 2019 〜写真で見るゴジラの歴史〜in OIOI
【開催場所】有楽町マルイ 8F イベントスペース
【期間】2019年10月21日(月)〜11月4日(月・振休) 17日間
【入場料】大人 300円/小学生以下無料
★「博多マルイ」2F・イベントスペースで2019年11月9日(土)〜11月20日(水)の12日間※入場料無料、「なんばマルイ」7F・イベントスペースで2019年12月28日(土) 〜2020年1月13日(月・祝日) の16日間※入場料無料
※博多マルイとなんばマルイは、有楽町マルイの一部の展示物の掲出となります。

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文/村北恵子