• ゼロワンとジオウの仮面ライダー冬の映画よりゲストキャスト解禁!!コメントも到着!
  • ゼロワンとジオウの仮面ライダー冬の映画よりゲストキャスト解禁!!コメントも到着!
2019.11.03

ゼロワンとジオウの仮面ライダー冬の映画よりゲストキャスト解禁!!コメントも到着!

イムジャッカー/フィーニス役の生駒里奈さんとヒューマギア/ウィル役の和田聰宏さん。「ゼロワン&ジオウ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADKEM・東映

2019年12月21日(土) 全国公開となる『仮面ライダー令和ザ・ファースト・ジェネレーション』のゲストキャストが解禁になった。世界の歴史改変を目論むタイムジャッカー/フィーニス役を、念願の仮面ライダーシリーズ初出演を果たすことになった生駒里奈(いこま・りな)さんが演じ、ゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギア/ウィル役を、高い演技力で話題沸騰中の和田聰宏(わだ・そうこう)さんが演じる。お二方からのコメントもご紹介!

平成仮面ライダー20作品目にして、最後の平成仮面ライダーとなった『仮面ライダージオウ』は、歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで観る者を惹き付けラストまで夢中にさせられた正に平成最後にふさわしい仮面ライダーだった。

そして新たな時代と共に令和仮面ライダーの1作目として9月1日よりスタートした『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系 毎週日曜午前9:00〜) は、人工知能搭載人型ロボット「ヒューマギア」を開発・派遣する企業「飛電インテリジェンス」の社長でありお笑い芸人を目指す主人公・飛電或人(ひでん・あると/演・高橋文哉)が、人工知能=AIが導入された新時代で生まれたサイバーテロ組織「滅亡迅雷.net」と戦いながら、人間とヒューマギアとの共存を考えていく。毎回いろんな職業をテーマに「夢」や「情熱」を訴えかけるストーリー展開に目が離せない。

そんな『仮面ライダーゼロワン』と『仮面ライダージオウ』による冬の新作映画『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェネレーション』にゲスト出演する、生駒里奈さん演じる「フィーニス」と、和田聰宏さん演じる「ウィル」の情報が解禁となった!

仮面ライダーの世界を脅かすタイムジャッカー/フィーニス役を演じる生駒里奈さんは、人気アイドルグループ乃木坂46で活躍し、グループ卒業後も舞台を中心にテレビドラマや映画など多数の作品に出演、マルチな才能を開花させ女優としても活躍中だ。演じるのは仮面ライダーの世界の歴史改変を目論むタイムジャッカーのフィーニス。12年前に起きたヒューマギア運用実験都市で発生した大規模な爆発事故=「デイブレイク」を未然に防ぐため、突如未来からゼロワンの世界へとやってきて、アナザーライダーを生み出し或人たちの前に立ちはだかる。

飛電の征服を目論み、ゼロワン誕生の秘密を握る元社長秘書/ウィル役を演じる和田聰宏さんは、数多くの映画や人気ドラマ、舞台に出演し、最近では映画『引っ越し大名!』(松竹)や、テレビドラマ『あなたの番です』(NTV)など話題作に出演、高い演技力とミステリアスな雰囲気で話題沸騰中だ。仮面ライダーシリーズは初出演で、演じるのはゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギア(人工知能ロボット)・ウィル。或人の祖父で、飛電インテリジェンスの先代社長・飛電是之助(演・西岡徳馬)のもとで社長秘書を務め、「ヒューマギアが笑顔になれる世界」を創ることを目指していたが、タイムジャッカーの力により歴史を改変された世界では「飛電インテリジェンス」を征服し或人から社長の座を奪い、自らが社長として君臨する。

生駒里奈さんと和田聰宏さんからのコメントはコチラ!

★フィーニス役/生駒里奈さん コメント
もともと仮面ライダーが大好きなので、いつか携われればと思っていました。オファーをいただけて本当に嬉しいです! クウガから仮面ライダーが好きになり、仮面ライダーWが一番好きです。台本を読ませていただき、平成最後、令和最初の仮面ライダーの共演にとてもワクワクしました。テレビで観ていたキャラクターたちの裏側を見ることができて、中々出来ない体験でドキドキしました。もし普通にソウゴ達の前に敵として私が現れたら瞬殺ですが、フィーニスという役だからこそ、強大になれた感覚がありとても快感でした(笑)。毎週見ている方も勿論、初めて見る方も魅力満載な映画になっています。是非、映画館で親子で、友達で皆さん観に来て下さい!!

★ウィル役/和田聰宏さん コメント
子供の頃からの憧れの存在であった仮面ライダーに、まさか出演出来るとは思っていなかったので、嬉しい気持ちよりも、驚きの方が大きかったです。 ウィルはアルトたちの前に立ちはだかりますが、僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼす為に造られた人造人間であるという事を、忘れていた訳ではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました。レプリカントの反乱を描いた名作『ブレードランナー』は、2019年の地球を描いた作品でした。そしてヒューマギアの反乱を描いた今作も2019年という年。数字には、偶然では済まされない、何か特別な意味があるのかもしれません。そんな事を感じつつ、仮面ライダーの格好良さを存分に堪能して貰えたらと思います。

新たな敵を前に、或人やソウゴ(演・奥野壮)はそれぞれどんな選択をし、どんな戦いとなるのか、公開日までお楽しみに!!


■タイトル:『仮面ライダー令和ザ・ファースト・ジェネレーション』
■公開日:12月21日(土) ROADSHOW
■出演者:「仮面ライダーゼロワン」高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、成田愛純、佐伯新、児嶋一哉、西岡徳馬/「仮面ライダージオウ」 奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐
■公式HP
■映画公式Twitter:@toeiHERO_movie

※西岡徳馬さんの「徳」は旧字が正式表記になります。

「ゼロワン&ジオウ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADKEM・東映

文/村北恵子