• V6はすみっこがお好き! 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』おひろめ試写会
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2019.11.06

V6はすみっこがお好き! 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』おひろめ試写会

11月5日(火)、東京・新宿にある新宿ピカデリーにて、『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』おひろめ試写会が行われ、ナレーションを担当したV6の井ノ原快彦さんと本上まなみさん、まんきゅう監督、すみっコからは、“とかげ”と“とんかつ”が登壇した。


本作で、本上さんは絵本の読み聞かせ部分を担当、井ノ原さんは全体のナレーションを担当。監督は「お二人の第一声を初めて聞いた瞬間、このお二人にお願いして本当に良かった」と語っていた。
アフレコの収録は、本上さんが先に収録し、翌日井ノ原さんが本上さんのナレーションを聞いて、ご自分の収録をしたそうで「本上さんの声を聞くと、母性に包まれているような気持ちになりました」と絶賛。

また監督が「すみっこたち一人一人が本当に可愛いんですけど、みんなが集まると、もっともっと大きな力になって。なんかこれってアイドルみたいだなぁと。ちょうどそのとき、井ノ原さんがオファーを受けていただいたと聞いて、非常にご縁を感じました」と語ると、井ノ原さんは「V6はみんな隅っこが好きみたいで、センター嫌いなんですかね。楽屋でも早い者勝ちで隅っこから席が埋まっていくんです」とV6事情を暴露!? 

本上さんはご家族そろって『すみっコぐらし』がおすきだそうで「心を込めて丁寧に演じました。完成した作品を見たときに、ちゃんとすみっこの世界観になっているかドキドキでしたが、感動の涙でした」と語った。

3人からのお勧めコメントをまとめてお届けします!


まんきゅう監督
「すみっコが、7周年を迎えて初めての映画化なので、ファンの皆さんに喜んでいただけるような、原作の絵本から飛び出してきたような、絵本に沿ったっ作品にしたいと思いました。本作の最後にナレーションが井ノ原さんなんですが、その一言が、この映画の全てを物語っていると思います。ぜひ最後まで楽しんでください。よろしくお願いします」

井ノ原
「素晴らしいシーンはたくさんありますが、赤ずきんちゃんと人魚姫のところが最高に良かったです。誰が観てもわかりやすい作品になっていると思います。この映画を見て、怒る人ってまずいないと思うんです。みんなフニャ~ってなって帰っていくと思うんです。男一人でも観て欲しいと思います。フニャフニャになって次の日から頑張って欲しい。40代の男が見ても、号泣する作品だと思うんですよね。たまにはちょっと実家に帰ってみようかなと思わせてくれる作品だと思います」

本上
「私は2人の子供がいて、いつも朝から晩まで怒りっぱなしなんです。でも夜寝る前に絵本を読んであげる瞬間が、自分にも子どもにも優しくなれるんです。その清らかなテンションで読みました。この作品を見ると、みんなが優しい気持ちになると思います。最後に流れる原田知世さんの『冬のこもりうた』も本当に素敵で、この作品をとても美しく彩ってくれる歌だと思います。最後まで楽しんでください」

『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、11月8日(金)より全国ロードショー。




『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
11月8日(金)全国ロードショー
ナレーション:井ノ原快彦、本上まなみ
主題歌:原田知世『冬のこもりうた』(Universal Music)
原作:サンエックス
監督:まんきゅう
脚本:角田貴志(ヨーロッパ企画)
美術監督:日野香諸里
アニメーション制作:ファンワークス
配給:アスミック・エース

〈あらすじ〉
いつもの喫茶店、いつものすみっこ。
その地下室に隠された、不思議な絵本とは・・・?

ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。絵本の世界で出会ったのは、自分がだれなのかもわからない、ひとりぼっちのひよこ・・・?
「このコのおうちをさがそう!」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。

(C)2019日本すみっコぐらし協会映画部

文/阿部雄一郎