• “人間失格ハイボール”で世界観を堪能しよう! 『HUMAN LOST 人間失格』続々タイアップ決定!
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2019.11.08

“人間失格ハイボール”で世界観を堪能しよう! 『HUMAN LOST 人間失格』続々タイアップ決定!

(C)2019 HUMAN LOST Project

2019年11月29日(金)より全国公開となる劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が、新宿ゴールデン街、りんかい線、渋谷肉横丁、日本図書館協会等とタイアップすることが発表された。
新宿ゴールデン街の参加店舗では、“人間失格ハイボール”が販売中のほか、入口で「人間失格!」と合言葉を言うことで、映画コラボコースターをプレゼントしてもらえる。

『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至ったひとりの男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治『人間失格』を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。『アフロサムライ』の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。また、先日幕を閉じた第32回東京国際映画祭では特別招待作品として参加し、花澤香菜(柊美子役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)登壇の完成披露上映会が行われた。

この度、新宿ゴールデン街、りんかい線、渋谷肉横丁、日本図書館協会、自遊空間、まんが喫茶マンボーといった老若男女ジャンルレスなタイアップを行うことが決定した本作。新宿ゴールデン街は先に記述した内容となっており、期間は12月8日(日)まで。りんかい線では、「#ヒューマンロスト目撃情報」募集中と題したTwitter企画を実施。東京テレポート駅内各所に設置された『HUMAN LOST 人間失格』の等身大キャラクターステッカーを写真に撮影し、ハッシュタグ『#ヒューマンロスト目撃情報』を付けてTwitterに投稿。当選者にはそれぞれサイン入り非売品プレスシート、劇場鑑賞券(ムビチケ)、非売品プレスシート、映画ポスターがプレゼントされる。期限は12月15日(日)まで。

渋谷肉横丁では、11月8日(金)から12月8日(日)までインスタグラム企画を実施。肉横丁での様子を写真に撮影し、(@shibuya.nikuyokocho)タグ付けと、“#渋谷肉横丁”と“#ヒューマンロスト肉祭り”のハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿。当選者には、サイン入り非売品 プレスシート、非売品プレスシート、映画ポスターなどがプレゼントされる。

日本図書館協会とは、“読書時間の多い生涯を送ってきました。”と『人間失格』の名台詞をもじったコラボポスターを制作。全国の公立図書館にて順次掲出され、掲出期間は12月15日(日)までとなっている。
自遊空間では、プレゼントキャンペーンを実施。サイン入り非売品プレスシートや劇場鑑賞券(ムビチケ)などが、自遊空間公式サイトから所定の応募フォームより応募することが可能だ。
同じくまんが喫茶マンボー&マンボープラスでは全店舗にてプレゼントキャンペーンを実施。店内のPC画面に表示されるキャンペーンバナーから特設ページにアクセスし、希望のプレゼントを選び応募することができる。

(C)2019 HUMAN LOST Project



■劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』タイアップ一覧

【新宿ゴールデン街】
合言葉は“人間失格”
入口で「人間失格!」と言った方に映画コラボコースタープレゼント
※各店無くなり次第終了
“人間失格ハイボール”は、12月8日(日)まで販売

【りんかい線】
『#ヒューマンロスト目撃情報』募集中と題したTwitter企画
応募期間:12月15日(日)まで

【渋谷肉横丁】
肉横丁での様子を写真に撮影し、ハッシュタグ(@shibuya.nikuyokocho)をつけて投稿するインスタグラム企画
応募期間:11月8日(金)~12月8日(日)まで

【日本図書館協会】
12月15日(日)まで、全国の公立図書館にコラボポスター掲出

【自遊空間】
全国の自遊空間にてプレゼントキャンペーンを実施
応募期間:11月8日(金)~12月8日(日)まで

【まんが喫茶マンボー&マンボープラス】
まんが喫茶マンボー&マンボープラス全店舗にてプレゼントキャンペーンを実施
応募期間:11月8日(金)~12月8日(日)まで



■『HUMAN LOST 人間失格』概要

アヌシー国際アニメーション映画祭2019 公式上映作品
ファンタジア国際映画祭2019 アニメ部門・今敏アワード特別賞 受賞
Sci-Fiフィルムフェスティバル2019 特別上映作品
富川国際アニメーション映画祭 長編映画部門 コンペ作品選出
シッチェス・カタロニア国際映画祭 長編アニメ映画部門 コンペ作品選

<INTRODUCTION>
全人間、失格
昭和111年・GDP世界第1位・年金1億円支給
日本文学の最高峰『人間失格』
狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築

破滅に至ったひとりの男の生涯を描く日本文学の金字塔――太宰治『人間失格』。深い死生観、文学性が今なお、強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作。そのスピリチュアルを内包し屈指のクリエイター陣によって再構築された、新たなるオリジナルアニメーション映画が誕生した。
“日本発の世界を魅了するSFダークヒーロー”を創出すべく本作の起点となったのは、スーパーバイザー・本広克行。
脚本は、太宰治と同じ小説家であり、日本SF大賞ほか数々の賞を受賞した冲方丁が担当。
日本文学を大胆なSF世界観と重厚な物語へと昇華させた。異様の日本をリアリティある映像へと落とし込むのは、海外でも多数の賞を受賞し、次々に映像革命を起こし続けるアニメーション制作・ポリゴン・ピクチュアズ。主題歌には、グラミー賞にノミネートされSpotifyにおいて世界でもっともストリーミングされたシンガーJ.Balvinをfeat.に迎えた、音楽シーンの最前線を走り続けるm-floが参加し、世界を彩る。そして、それら鋭く多彩なクリエイティブを、『アフロサムライ』において卓越したアクション描写で世界を驚愕させた監督・木﨑文智が、エモーショナルにまとめあげた。
“日本文学の最高峰×ジャパニーズアニメーション”が危うく交錯する――
狂気の“日本”を巻き添えにする、誰も知らない“ダークヒーローアクション”『人間失格』。

<STORY>
昭和111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。
暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守(※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記)、柊美子:花澤香菜、堀木正雄:櫻井孝宏、竹一:福山潤、澁田:松田健一、厚木:小山力也、マダム:沢城みゆき、恒子:千菅春香

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アニメージュプラス編集部