• ムーミン×ブルガリ イル・チョコラートによるコラボチョコがフィンランド独立記念日に発売!
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2019.11.25

ムーミン×ブルガリ イル・チョコラートによるコラボチョコがフィンランド独立記念日に発売!

第一弾として12月6日(金)〜12月25日(水)の期間発売される『ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション』5個入り。

銀座にある老舗百貨店「松屋銀座」が今年11月3日に150周年を迎え、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって生まれた「ムーミン・シリーズ」と、イタリアのブランド「ブルガリ」のチョコレートショップ「イル・チョコラート」による、初のキャラクターチョコレート『ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション』をフィンランドの独立記念日である12月6日より発売する。


▲古屋毅彦氏(左)と、ロレフ・クラクストロム氏。

松屋銀座とスキャンデックスは、「ムーミン」のグローバルライセンス契約をムーミンキャラクターズ社と締結し、松屋創業150周年の節目の年に自社初となるキャラクタービジネスの第一弾商品として「ブルガリ イル・チョコラート」とコラボレーションしたムーミンのチョコレートを発表した。

松屋の創業一族である古屋毅彦氏(元・スキャンデックス社長、現・松屋取締役専務執行役員)は、ムーミンとの出会いは2014年に松屋で開催された「MOOMIN!ムーミン展」で、自身も好きなキャラクターであり、また北欧も好きだったことから原作者の姪であるソフィア・ヤンソン氏や夫のロレフ・クラクストロム氏と直接やり取りをしながら、2年の歳月を経て今回のプロジェクトが実現したことを明かした。

ムーミンキャラクターズ社社長のロレフ・クラクストロム氏も、松屋銀座・スキャンデックスと出会ってからずっと同じ方向を目指していて、来年75周年を迎える「ムーミン」と、1884年からトップを走り続けている「ブルガリ」と共にコラボレーション出来たこと、またそのスタートがフィンランド独立記念であることを喜び、翌日にはきっと完売してしまっているだろうとニッコリ微笑んだ。

『ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション』2個入り(3500円税込/全5種)と『ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション』5個入り(6500円税込/全1種)は、第一弾として12月6日(金)〜12月25日(水)の期間、第二弾として12月26日(木)〜2020年2月14日(金)の期間、松屋銀座地下1階「ブルガリ イル・チョコラート」と、一部商品のみブルガリ銀座タワー10階にて販売される。

ちなみに『ブルガリ イル・チョコラート ムーミンエディション』は、全10絵柄・8フレーバーあり、そのうち新フレーバーは「バナナ」「スモーキーラズベリー」「コーヒーブランデー」「山椒&アーモンド」の4種。

優しい男の子で皆から好かれている「ムーミントロール」はバナナ味で、絵柄が2種あり12/6と12/26に発売される。花を摘むシーンから連想した「スノークのおじょうさん」(12/6発売)と植物好きな「ムーミンママ」(12/26発売)はラベンダー&ソルト味で、「スナフキン」(12/6発売)は森の子ども達からもらったラズベリー風味の煙草を日曜日に吸うことからスモーキーラズベリー味、少し子どもっぽい「スニフ」(12/6発売)はヘーゼルナッツ&コーヒー味で、「ムーミン谷の冬」を連想させる「おしゃまさん」(12/6発売)はリコッターチーズ&ドライフルーツ味、ダンディーな「ムーミンパパ」(12/26発売)はコーヒーブランデー味で、イタズラ好きな「ちびのミイ」(12/26発売)はピリッとする山椒&アーモンド味、穏やかでロマンチストな「ミムラねえさん」(12/26発売)はバルサミコフィグ味となっている。

「ムーミン」の世界やキャラクター達にあわせたまるで宝石箱のような素敵なチョコレートとなっているので、ぜひ大切な人に贈ったり、自身へのご褒美に買ってみてはいかがだろうか。

今後の展開としては、「とらや」「ピエール・エルメ・パリ」「デメル」「松崎煎餅」「銀座清月堂」と商品開発中とのこと。来年1月以降に詳細が発表される予定だ。

※松崎煎餅の「崎」は旁の上部分「立」が正式表記になります。


▲第一弾として12月6日(金)〜12月25日(水)の期間発売に。


▲第二弾として12月26日(木)〜2020年2月14日(金)の期間発売に。

文/村北恵子