• アニメ『Levius -レビウス-』 オリジナルサントラ発売決定! 主題歌&ED曲も配信開始
  • アニメ『Levius -レビウス-』 オリジナルサントラ発売決定! 主題歌&ED曲も配信開始
2019.11.29

アニメ『Levius -レビウス-』 オリジナルサントラ発売決定! 主題歌&ED曲も配信開始

(C)中田春彌/集英社 ポリゴン・ピクチュアズ

ポリゴン・ピクチュアズが製作を手掛けるアニメシリーズ『Levius -レビウス-』のオリジナルサウンドトラックCDが、2020年1月29日(水)に発売されることが発表された。

アニメ『Levius -レビウス-』は、緻密なタッチで孤独な少年の繊細な心情と、人間と機械の融合バトルを描く中田春彌の大人気コミック『Levius -レビウス-』を、アニメ『亜人』のメインスタッフが再集結し映像化。人体と機械を融合させた究極の格闘技『機関拳闘』の世界を、最新の3DCG技術と重厚なストーリー、そして豪華声優陣によって描き出す。2019年11月28日(木)よりNetflixで配信中だ。

アニメ『Levius-レビウス-』オリジナルサウンドトラックは、ポリゴン・ピクチュアズが企画、制作、発売を手掛ける初のオリジナルサウンドトラックCDだ。
本作の音楽制作は、連続テレビ小説『半分、青い』やアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』など、実写・アニメーション問わず数多くの作品の劇伴を手掛ける菅野祐悟氏が担当。作品の重厚かつ繊細な世界観を彩る珠玉のBGM、その全52曲をCD2枚組にてお届けする。

また、主題歌及びエンディング曲『wit and love / child dancer』が、11月28日(木)よりデジタル限定でリリース開始。『wit and love / child dancer』は、正体不明のアーティスト“謎女”のメジャーデビューデジタルシングルで、その高い歌唱力と独特な声質はアニメ『Levius-レビウス-』の世界観にマッチし、物語をよりいっそう盛り上げている。

ついに配信開始となったアニメ本編と併せ、魅力的な楽曲の数々を堪能しよう!

(C)中田春彌/集英社 ポリゴン・ピクチュアズ

◆商品概要
アニメ『Levius-レビウス-』オリジナルサウンドトラック
音楽:菅野祐悟
発売日:2020年1月29日 (水)
品番:KICA-2570/2571
価格:3000円
発売元:ポリゴン・ピクチュアズ
販売元:キングレコード

▲アニメ『Levius-レビウス-』オリジナルサウンドトラック ジャケットイラスト

◆配信情報
アニメ『Levius-レビウス-』主題歌/エンディング曲 『wit and love / child dancer』
アーディスト:謎女
発売日:2020年11月28日 (木) iTunes Store他で配信開始
発売/販売元:ワーナーミュージック・ジャパン

▲謎女『wit and love / child dancer』ジャケット写真

【『Levius -レビウス-』について】
全編横書き&左開きというグローバルスタイルで描かれた『Levius -レビウス-』(中田春彌著、集英社 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)が待望のアニメ化! 改造した義手をまとい、人体と機械を融合させて戦う究極の格闘技「機関拳闘」に没頭する少年・レビウスが、その才能を開花させていく。緻密なタッチで描かれる、機械の重厚さや人物の細やかな表現もさることながら、レビウスの謎に包まれた過去や強敵との闘いなど、これまでにない斬新なスタイルを確立している。

<ストーリー>
新生歴19世紀。アガルタ・ウォーター採掘の領有権を争ったフォサニア紛争が終結して5年。あらゆる動力に”蒸気”を用いるこの時代では人体に機械を融合させて戦う機関拳闘なる格闘技が隆盛を極めていた。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウスは、伯父・のザックの元で運命に引き寄せられるかのように機関拳闘に没頭し、才能を開花させていく。 
そして、機関拳闘Grade-Ⅲで強敵を乗り越えていくレビウスを、不敵な笑みで見つめる謎の男・Dr.クラウン。

<キャスト>
レビウス・クロムウェル:島﨑信長、ザックス・クロムウェル:諏訪部順一、ビル・ウェインバーグ:櫻井孝宏、ナタリア・ガーネット :佐倉綾音、マルコム・イーデン:大塚芳忠、ヒューゴ・ストラタス:小野大輔、謎の美少女:早見沙織、Dr.クラウン:宮野真守

<スタッフ>
原作:中田春彌(集英社 ヤングジャンプ コミックス・ウルトラ)
総監督:瀬下寛之
監督:井手恵介
シリーズ構成:瀬古浩司
脚本:猪原健太 瀬古浩司
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:ポリゴン・ピクチュアズ

作品公式サイト

アニメージュプラス編集部