• ドラえもんとひみつ道具体験!?「ドラえもん未来デパート」でドラえもん三昧!
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2019.11.29

ドラえもんとひみつ道具体験!?「ドラえもん未来デパート」でドラえもん三昧!

世界初となるドラえもんのオフィシャルショップ「ドラえもん未来デパート」。(C)藤子プロ

藤子・F・不二雄先生の漫画『ドラえもん』が誕生してから、来年50周年を迎える。そこで2020年に向けてさまざまなドラえもん50周年記念企画が予定されている中、ドラえもん50周年記念プロジェクトの一環として、世界初となるドラえもんのオフィシャルショップ「ドラえもん未来デパート」が、お台場にある「ダイバーシティ東京プラザ」に、藤子・F・不二雄先生の誕生日である12月1日(日)よりオープンする。

そこで本日、11月29日(金)からダイバーシティ東京プラザ正面入口に高さ3.9メートルの仕掛け時計「ドラえもんタイムスクエア」も設置され、両方のお披露目会が行われた。
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▲左から、藤子・F・不二雄プロの代表取締役社長・伊藤善章氏、サントリーホールディングス執行役員兼コーポレートサステナビリティ推進本部長・福本ともみ氏小学館集英社プロダクションの代表取締役社長・都築伸一郎氏。

ドラえもんのグッズを担当してきている小学館集英社プロダクションの代表取締役社長・都築伸一郎氏、藤子・F・不二雄プロの代表取締役社長・伊藤善章氏、仕掛け時計のサポーターであるサントリーホールディングス執行役員兼コーポレートサステナビリティ推進本部長・福本ともみ氏が登壇し、この日を迎えられたことを喜んだ。

また、11月27日に発売され話題となった、小学館のドラえもん50周年記念・てんとう虫コミックス『ドラえもん 0巻』(『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』6誌の1970年1月号で連載スタート)について、藤子プロの伊藤社長が、「てんとうむしコミックスの第0巻、小学館の記録だそうですが、発売前に重版が2回決まった。確か14万部と聞いてたんですけども、先ほど専務に聞きましたら『いやそんなことない、28万部ぐらいいってるはずです』と。50年経ったいまでもドラえもんが元気に活躍させてもらっています」と、いまなお愛され続けているドラえもんの人気の高さを語った。

披露された仕掛け時計「ドラえもんタイムスクエア」は、10時から23時までの毎正時に星野源の『ドラえもん』OPテーマが流れ、中央のカーテンからひみつ道具の一つ「ムードもりあげ楽団」が登場し楽しい音楽を奏でる。さらに演奏中、上から「ころばし屋」が現れると、左右の映像内にいるのび太くんたちを転ばすという楽しい仕掛けも。また夜バージョンもあり、昼間よりムーディな『ドラえもん』OPテーマが流れる。

そして、世界初のオフィシャルショップ「ドラえもん未来デパート」は、ここでしか手に入らないオリジナルグッズが多数ある「ショップゾーン」をはじめ、世界に一つだけのオリジナルグッズを作ることが出来る「カスタマイズゾーン」、ドラえもんのひみつ道具を使った体験型アトラクションエリア「ひみつ道具ラボ」の3つに構成されていて、思う存分遊んだ後、気になるグッズや自分だけのオリジナルグッズが作れるという楽しい流れになっている。ひみつ道具のぬいぐるみや、ドラ文字マグなどなど気になるアイテムが満載だ!

そのほか、12月1日(日)〜12月25日(水)の期間、ダイバーシティ東京プラザが、ドラえもんだらけになる「ウインターキャンペーン」を開催! ドラちゃんとのフォトスポットが館内に出現したり、各階で買い物をすると「未来デパートコイン」がもらえる「ドラえもん ひみつ道具シールラリー」(12/1〜12/15)も行われる。

文/村北恵子