• クウガから「未来の変身ベルト」まで丸っと「仮面ライダー 変身ベルト」イベント開幕!
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2019.12.07

クウガから「未来の変身ベルト」まで丸っと「仮面ライダー 変身ベルト」イベント開幕!

(C)石森プロ・東映

バンダイ主催による、仮面ライダーシリーズの変身ベルト玩具単独イベント『THE HENSHIN COMPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION VOL.1』が、2019年12月19日(土)・8日(日)の2日間、ベルサール秋葉原にて開催される。「変身ベルト玩具」だけの単独イベントは史上初とのこと。

「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」(以下「CMS」)とは、子ども達が夢中になる「変身ベルト」に代表される仮面ライダーシリーズのなりきり玩具を、バンダイの最新技術・造型手法を使って“大人向け”に再構築した“大人のためのなりきり玩具シリーズ”。

本イベントでは、これまで発売されたCMSシリーズをズラリとそろえた歴代CSMシリーズ展示をはじめ、「変身ベルト DXジクウドライバー」が出来るまでを紹介するコーナーや、さらに特別展示として「変身ベルトの未来〜Future HENSHIN!〜」コーナーなど、仮面ライダーシリーズの変身ベルト玩具の魅力を様々な切り口で紹介していく。

そこで本日、明日からの開催前に「スペシャル前夜祭&CMS新作発表会」が、『仮面ライダージオウ』の主人公・常磐ソウゴ役の奥野壮さんと、現在絶賛放送中の『仮面ライダーゼロワン』の主人公・飛電或人役の高橋文哉さんをゲストに迎え、仮面ライダー大好き芸人のしいはしジャスタウェイさんによる司会のもと行われた。この模様はYouTubeライブやTwitterなどでも配信された。ここでは一部ご紹介する。

まず最初にご挨拶と言うことで奥野さんが「(或人風に)王様が、王冠を被った! 王様になれる〜!ソウゴじゃ〜ないと!」と言って会場を沸かすと、続けて高橋さんも「(イズ風に)いまのは、非常に面白いジョーク。(ウォズ風に)我が魔王、本日はよろしくお願いします!」と言って楽しい掛け合いから始まった。

二人にとって変身ベルトとは? と聞かれると、奥野さんは「1年間戦ってきた戦友であり相棒」と答え、高橋さんは「一言でいうと研究道具。見ている人たちにどれだけ変身ベルトをカッコ良く魅せるか、どう飛電或人であるべきか、いろいろと研究させられるから」と答えた。

「DX仮面ライダージオウ」「DX仮面ライダーゼロワン」が登場すると、高橋さんによる変身の生レクチャーが行われ、カッコ良く見える方法やプログライズキーの表面を見せたまま回して変身ベルトまで持ってくる方法などその場でコツを教えてくれた。さらにその後、実際に変身シーンも披露し、大いに盛り上がった。

Twitterで「♯MY BEST変身ベルト」を実施していたことから二人の「MY BEST変身ベルト」を尋ねると、よく言っているんですけど前置きしつつ奥野さんは『仮面ライダーキバ』を挙げ、「一番好きな仮面ライダーです。何から何まで僕の好きな要素が詰まってる」と話し、「実は『ジオウ』のキバ偏で杉田(智和)さんと会ったときはめちゃくちゃ興奮してました。押さえてましたけど(照笑)」と当時の気持ちを明かした。
また高橋さんは「DXディケイドライバー」を挙げ、「小さい頃(10歳ぐらい頃)家にあったんです。カードを入れて音が流れるのが、英語とかカッコ良くて好きだった」と話し、カードを集めるのも楽しかったと当時を振り返った。
ちなみに司会のしいはしさんは「DX仮面ライダーカイザ」を挙げ、デカさとガチャガチャとした感じが男の子としては魅力的だったと話した。

「変身」を一言でいうとというお題では、奥野さんが「勇気、力をくれるもの」と書き、高橋さんが「歴史あるバトン!!」と、正にバトンタッチした奥野さんとバトンタッチされた高橋さんらしい一言が発表された。

その後、「CSM ダブルドライバー(ver.1.5)」の復刻発売(予約受付中)と、最新弾として「CSMキバットベルト」&「CSMタツロット」の発表が行われ、「CSMキバットベルト」にはキバットバットⅢ世役・杉田智和さんの音声が、「CSMタツロット」にはタツロット役の石田彰さんの音声が大量に新規収録されているとのこと。両方の掛け合いも可能となっている(現在、プレミアムバンダイにて予約受付中)。

▲大好きな『仮面ライダーキバ』とわかって目がキラキラする奥野さん!

2019年12月21日(土)より公開される映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の特報も流れると、奥野さんから「ジオウとゼロワンが一緒に戦います。ジオウチームのことでは、ゲイツ、ウォズ、ツクヨミが生身でのアクションをやっていて、ものすごくカッコイイので、そこも注目して欲しいです」と、高橋さんも「奥野さんもおっしゃってましたが生身のアクションだったりとか、良い意味で仮面ライダーらしくないアクション、ガンアクションとかもあるのでそういうところを見ていただきたい。僕自身のことで言うと、或人のお父さんへの想いなど、寄り添って見ていただければと思います」と、お二人から見所も語られた。

文/村北恵子