• 一反もめんに新たな恋は訪れるのか!?『ゲゲゲの鬼太郎』第88話あらすじ&先行カット
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2020.01.11

一反もめんに新たな恋は訪れるのか!?『ゲゲゲの鬼太郎』第88話あらすじ&先行カット

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。1月12日(日)放送の第88話のあらすじ・先行場面カットが公開された。フラれてしまい幸せになりたいと嘆く一反もめん(声:山口勝平)は、ねずみ男(声:古川登志夫)が立ち上げたシェアハウス「ビビビハウス」に入居し、新たな出会いに期待する。



1月12日(日)放送
第88話「一反もめんの恋」

<あらすじ>

アルカリユリコ(声:祖山桃子)にはフラれた上に「薄っぺらい」と言われ、慰めてもらおうと鬼太郎(声:沢城みゆき)の家に行けば、鬼太郎はねこ娘(声:庄司宇芽香)と出掛けてしまい、傷心の一反もめん(声:山口勝平)。「幸せになりたか〜」と酒を片手に嘆く一反もめんのところに、また新たな事業に手を出したねずみ男(声:古川登志夫)が現れる。
そして、今の事業であるビビビハウスへの入居をもちかける。それは、妖怪と人間の男女が共同生活を送るシェアハウスだった。
やがては誰かと恋に発展するかもしれないことに期待した一反もめんは、即座に参加を決める。果たして一反もめんの運命の相手は現れるのか!?
▲灯籠に宿る火の妖怪、古籠火(声:塩屋浩三)。怒ると火炎放射を吹きかけてくる。
▲まーちゃん(声:渕上舞)は妖怪に詳しい女の子。恋愛にあまり自信はないが、友人に誘われビビビハウスにやってくる。

<スタッフ>

絵コンテ:上田芳裕
演出:飛田 剛
脚本:市川十億衛門
作画監督:清山滋祟、信実節子
美術:加藤 恵

◆第88話予告



>>>『ゲゲゲの鬼太郎』第88話の先行場面カットを見る

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

文/小田サトシ