• アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第2話先行場面カット&あらすじ公開!
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2020.01.14

アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第2話先行場面カット&あらすじ公開!

アニメ『推し武道』第2話先行カット&あらすじをチェック!

2020年1月9日(木)25:28よりTBSにて放送が開始されたTVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(以下、『推し武道』)第2話の先行場面カットとあらすじが公開された。

『推し武道』は、COMICリュウwebにて連載中のシリーズ累計発行部数50万部を突破した、平尾アウリによる人気マンガが原作で、岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いた作品。アイドルオタクにとって共感できる内容が多く登場する。オタク用語もたくさん出てくるのだが、特別な解説がなくても話の中でわかる作りなので、アイドル初心者でも安心な作品。

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く……!

<あらすじ>
【第2話「いちばん好きでいたい」】
おしゃれ人間が集うガールズフェスタに出演することになった『Cham Jam』。れお推しのオタク仲間、くまさに誘われたえりぴよは返事を渋る。なぜなら人気メンバーでもなく、事務所にも推されていない舞菜がランウェイを歩く可能性は低いから! わずかな希望を胸に、肩身の狭い思いをしながら会場に来たえりぴよが目にしたものは…。



◾️スタッフ◾️
脚本:赤尾でこ/絵コンテ:大脊戸聡/演出:大脊戸聡/総作画監督:中野圭哉

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(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

アニメージュプラス編集部