• 『攻殻機動隊 SAC_2045』2020年4月に配信決定! 田中敦子・大塚明夫・山寺宏一らメインキャスト、最新予告編も公開
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2020.01.27

『攻殻機動隊 SAC_2045』2020年4月に配信決定! 田中敦子・大塚明夫・山寺宏一らメインキャスト、最新予告編も公開

『攻殻機動隊 SAC_2045』第2弾ティザービジュアル (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

シリーズ史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、Netflixにて全世界独占配信されるアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の配信時期が2020年4月となることが発表され、併せて最新予告編、ティザービジュアル、オープニングテーマなどが公開された。

『攻殻機動隊』シリーズは、1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた。
その最新作となる『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品。

メインキャストには、田中敦子(草薙素子役)、大塚明夫(バトー役)、山寺宏一(トグサ役)など、神山健治監督による『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズで同役を演じたオリジナルキャストが「公安9課」の面々を再び演じる。劇伴の音楽を手掛けるのは、戸田信子と陣内一真。これまで『METAL GEAR SOLID』シリーズ等の音楽を担当し、『ULTRAMAN』(2019年)に引き続き、神山・荒牧両監督の作品世界を彩る。
▲メインキャストの3人、田中敦子(草薙素子役)【中央】、大塚明夫(バトー役)【左】、山寺宏一(トグサ役)【右】

そして、オープニングテーマを手掛けるのは常田大希(King Gnu)によるプロジェクト、millennium parade(ミレニアムパレード)。書き下ろし楽曲となるオープニングテーマ「Fly with me」は、既に自身のライブでは本作のオープニングテーマということは伏せて披露されていた。本楽曲におけるアーティスト名は、コラボレーション名義「millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045」。また、今回の発表に際して、常田大希によるコメントも到着した。

●常田大希(millennium parade)コメント

攻殻機動隊の主題歌を作って欲しいというオファーを頂いた時、身体中の血が湧き上がったのを今でも覚えている。
なぜなら俺たちがmillennium paradeで作ろうとしている世界観は攻殻機動隊から多大なる影響を受けているから。
二つ返事でやらせて欲しいと伝えた。
今回主題歌に決定したmillennium paradeのFly with meという曲は、攻殻機動隊 SAC_2045の主題歌であると同時に俺たち自身の主題歌でもある。
そのくらい愛着と思い入れのあるこの楽曲が、攻殻機動隊の一端を担える事をとても幸せに思います。
2020年春、全世界同時配信。
楽しみに待っていてください。

常田大希

さらに、キャストによる劇中台詞、音楽およびオープニングテーマを使用した最新予告編、キャラクターデザインを手掛けるイリヤ・クブシノブによる主人公・草薙素子と公安9課メンバーが描かれたティザービジュアル第2弾、謎に包まれていたストーリーも公開。
作品公式サイトも本日1月27日(月)17時よりリニューアルされている。
また、本作が3月21日(土)〜24日(火)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2020」に参加することも決定した。 3月21日(土)14:00〜14:30に、BIRD BLUE STAGEにおいて開催される<Netflixアニメステージ>では本作が大きくフィーチャーされ、神山・荒牧両監督とともにメインキャストである田中敦子、大塚明夫、山寺宏一が登壇、さらなる作品情報が公開される予定だ。


>>>『攻殻機動隊 SAC_2045』の画像を見る

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

文/小田サトシ