• 2012年「NY決戦の日」へ向かった映画『エンドゲーム』のキャプテン・アメリカを立体化!
  • 2012年「NY決戦の日」へ向かった映画『エンドゲーム』のキャプテン・アメリカを立体化!
2020.01.28

2012年「NY決戦の日」へ向かった映画『エンドゲーム』のキャプテン・アメリカを立体化!

(c) 2019 Marvel.

ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開)より、キャプテン・アメリカ(映画『アベンジャーズ』版)が登場!

サノスが全宇宙の生命の半分を消してしまった後、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは地球を守りつつも失意の中で生活していた。しかし世界をもとに戻すため、アベンジャーズは再結集し過去からインフィニティ・ストーンを集めるというミッションに挑む。

キャプテン・アメリカはロキの杖(セプター)に組み込まれていたマインド・ストーンを回収するため、古いコスチュームに身を包んで2012年へタイムトラベルした——。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場する、2012年公開の映画『アベンジャーズ』版コスチュームを着たキャプテン・アメリカが、全高約31センチ、30箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアになった!

演じるクリス・エヴァンスの肖像権をクリアしたヘッドは2種類付属し、一つは素顔のヘッド、もう一つは新規造形となるヘルメットを装着している2012年当時のキャプテン・アメリカだ。ハンドペイントで塗装で施し、皺や皮膚の質感、髪型等を見事に再現している。

明るいカラーが印象的な星条旗モチーフのコスチュームは、胸部の星型エンブレムや、ベルトポーチ、生地全体に施されたエンボス加工など細部に至るまで精巧な仕上がりに。

武器としてトレードマークである攻防一体型のヴィブラニウム製シールドが付属し、アクセサリーとしてはロキの杖(セプター)が付いてくる。さらに杖の収納が可能な蓋を開閉できるシルバーのキャリーケースも付属。

懐かしいコスチュームに身を包みながらも、数々の経験を経て来たキャプテン・アメリカの魅力を、ぜひその目で確かめてみて欲しい。

文/村北恵子