• HIPHOPメディアミックスプロジェクト『Paradox Live』初の公開生放送に梶原岳人・寺島惇太・豊永利行・志麻が登場!
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2020.02.01

HIPHOPメディアミックスプロジェクト『Paradox Live』初の公開生放送に梶原岳人・寺島惇太・豊永利行・志麻が登場!

梶原岳人・寺島惇太・豊永利行・志麻が出演した『Paradox Live』初の公開生放送(MC:鷲崎健) (C)Paradox Live2020

HIPHOPメディアミックスプロジェクト『Paradox Live(パラドックスライブ)』は、1月29日(水)20時より、AbemaTVにて作品初となる公開生放送を行った。出演キャストの梶原岳人・寺島惇太・豊永利行・志麻が出演し、累計視聴数は1時間で約17万人(※SPECIAL チャンネル・ Abema アニメチャンネル合計)を突破、会場には事前観覧募集で当選した約200名のファンが集結した。

『Paradox Live』通称『パラライ』は、近未来の日本を舞台に、それぞれの音楽ジャンルで人気を博す4チーム「BAE(ベイ)」「The Cat’s Whiskers (ザ・キャッツウィスカーズ)」「cozmez(コズメズ)」「悪漢奴等(あかんやつら)」が、自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿を描く、avex×GCREST発のHIPHOPメディアミックスプロジェクト。人気声優12名に加えて、歌い手として活躍する2名を加えた14名のキャストが参加している。

番組冒頭では、1st CDに収録される4曲のミュージックビデオが上映され、その後、MCを務める鷲崎健より、『Paradox Live』の内容説明、さらに出演キャストからそれぞれのチームを代表して本作品及びキャラクターの魅力についてトークが展開された。

2月12日にリリースされる 1st CD『Paradox Live Opening Show』について、レコーディングで苦労したところを聞かれた朱雀野アレン(BAE)役の梶原岳人「英語のパートが多くて、メロディーに沿わずに自由に歌える分、難しかった」と国際色豊かなチーム・BAEならではの苦労について語った。
▲BAE

また、他チームの完成楽曲を聴いて闇堂四季(The Cat’s Whiskers)役の寺島惇太「ラップだからノリノリかと思ったら午後のティータイムに聞けるようなしっとりとした印象だった。大人のユニットなのに遊び心があるリラクゼーションミュージック」と振り返った。
▲The Cat’s Whiskers

レコーディングでのこだわりについて雅邦善(悪漢奴等)役の志麻「キャラクターとして歌うのが難しく、“お後よろしい”という歌詞に特に苦戦した」と語り、矢戸乃上那由汰(cozmez)役の豊永利行「オジサンは縦ノリしか知らなかったのでGASHIMAさんに直々に教えてもらった横ノリは目から鱗だった」と話した。さらにパラライこぼれ話として「双子の兄役の小林裕介君は何度会っても年上だと勘違いしてしまいます(笑)」とレコーディングの裏側を赤裸々に話し、終始大盛り上がりで番組は進行していく。
▲悪漢奴等▲cozmez

そして、“ステージバトルの勝敗がオーディエンスの応援ポイントで決まる”という『Paradox Live』の今後の展開を踏まえた、指定のハッシュタグでのツイート数を競う「チーム対抗お試しツイートバトル」が放送中に行われ、“悪漢奴等”が優勝。お試しバトルにも関わらず志麻の指定した「お後よろしい」が日本のTwitterトレンド6位入りを果たし、今後の『Paradox Live』への期待が溢れる形で番組は終了した。

『Paradox Live』では今後、2月12日の1st CDを皮切りに3月31日には「BAE×cozmez」のバトルCD『 Paradox Live Stage Battle “DESIRE”』が、そして、5月8日には「The Cat’s Whiskers×悪漢奴等」のバトルCD『Paradox Live Stage Battle “JUSTICE”』をリリースしていく予定。

■『Paradox Live Opening Show 直前特番』見逃し視聴

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(C)Paradox Live2020

アニメージュプラス編集部