• みんなが選ぶ「卒業ソング」年代別ランキングに『浦島坂田船』もランクイン!
  • みんなが選ぶ「卒業ソング」年代別ランキングに『浦島坂田船』もランクイン!
2020.02.03

みんなが選ぶ「卒業ソング」年代別ランキングに『浦島坂田船』もランクイン!

みんなが選ぶ「卒業ソング」年代別ランキング

カラオケJOYSOUNDでは、2月3日(月)、ユーザーから募集した「卒業ソング」のランキングを年代別に発表した。これから卒業式を迎える学生を含む20代までの若年層と、過去の卒業を懐かしむ30代以上、それぞれの人気曲トップ5が公開された。また、JOYSOUNDの特設ページではTOP5圏外からもイチオシの楽曲をコメントと共にご紹介している。

20代以下は、卒業ソングの定番曲が並ぶなか、動画サイトで活躍するアーティストがランクイン。30代以上は、尾崎豊「卒業」を筆頭に、「贈る言葉」「卒業写真」など色褪せない名曲がランクインしている。


【20代以下】
若年層から最も高い支持を集めたのは、2004年にリリースされたレミオロメンの「3月9日」。『うちの中学では伝統でした』(10代) 『小学校の卒業式で歌った曲です』(10代)など、実際の卒業式で歌ったという体験談が多数寄せられている。つづく2位にランクインしたabsorb「桜ノ雨」は、2008年に動画が公開されたVOCALOID曲で、『中学の合唱コンで歌いました。もう5、6年も前ですが、今でも思い出します。』(20代)という声も。また、4位には合唱の定番曲「旅立ちの日に」がランクインするも、んだほ & ぺけたん from Fischer’s「サヨナラまたな」が3位、浦島坂田船「そらに、ひらり」が5位と、動画サイトで活躍するアーティストの楽曲が、新世代の卒業ソングとして高い支持を集めている。

【30代以上】
1位に輝いたのは、尾崎豊「卒業」。『青春の苛立ちや時代背景の描写が素晴らしい』(40代)と、卒業を経て、年齢を重ねた今だからこそ感じることができる想いが多々寄せられた。つづいて2位にランクインしたのは、海援隊「贈る言葉」で、『先生にサプライズで歌いましたのでとても思い出の曲です!』(30代)と、先生への感謝を込めて歌った思い出も。そして、3位の斉藤由貴「卒業」には『やはり、歌詞が深いです。30年経っても色褪せないメロディー、素晴らしいです』(40代)、4位の松任谷由実「卒業写真」は『何年経っても、色褪せない曲』(50代)と、発売から30年以上が経過してもなお、輝きを失わない名曲として思い出に刻まれている。5位の柏原芳恵「春なのに」には、『歌詞の内容が切なくて青春の淡くやるせない思い出。そう言う切なさを知って大人になって行く感じ』(60代)と、これまで歩んできた人生の厚みを感じさせるコメントも寄せられている。

※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。

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アニメージュプラス編集部