• ファンの子供たちからの“剛烈”質問に、ゲイツ・押田岳がタジタジ!?
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2020.02.03

ファンの子供たちからの“剛烈”質問に、ゲイツ・押田岳がタジタジ!?

Vシネクスト『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』 上映記念トーク&キャラクター握手会レポート!

本日2月3日(月)、Vシネクスト『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の上映を記念して、明光院ゲイツ役・押田岳さんのトークショー&キャラクター握手会が都内某所で行われた。会場は、変身ベルト「ジクウドライバー」やゲイツのフィギュアなどを持ったファンの子供たちが平日にも関わらず大勢集結。中にはコスプレをした“ちびゲイツ”もおり、ゲイツ愛で包まれていた。

◆「好きなことをやればいいよ!」
——奥野壮さんの言葉に支えられた


押田さんが登場すると、本物を目の前にした喜びを爆発させ大歓声を挙げる子供たち。押田さんは「こんなに大勢の方が集まってくれるとは思いませんでした。今日、月曜日でしたよね? みんな、学校はどうしたの?」と驚いた様子で子供たちに投げかけつつ「宿題はちゃんとやるんだよ!」と呼びかけ笑いを誘った。

さっそく、MCからの質疑応答タイムに。主演に決まった時の感想を聞かれた押田さんは、「ようやく(常磐ソウゴ役の)奥野(壮)の前に立てるのかと。一年間サポート役に徹してきましたが、ようやく『俺が一番だ!』と。本当に最高でした。楽しかったですよ」と撮影を振り返った。

奥野さんとのエピソードを問われると、「壮とは一年間いろいろ話し合いながら芝居をしました。僕は『どうしたらいいかな?』と周りに聞くクセがあったんですが、壮は『がっくんの好きなことをやればいいよ!』とずっと言ってくれていたんです。その言葉がずっと支えになっています」と、二人の絆の強さをのぞかせた。

プライベートでの奥野さんとの交流については、「一番最初に挨拶して一週間後ぐらいに二人でカラオケに行ったりしました。僕は普段、カラオケに行かないんですが、一年間一緒にやっていく中で、早めに打ち解けたほうが良いなと思ったんです。そして歌い始めたら曲の好みのジャンルが合うことが判明して、一気に打ち解けました」と回顧した。

Vシネクストには、『ディケイド』の海東大樹、『オーズ』伊達明、『W』照井竜、『ファイズ』草加雅人と、2号ライダーのレジェンドも登場。共演について、「渋い方たちばかりで、最高じゃないですか!?」と目を輝かせた。「特に、仮面ライダーアクセル(/照井竜)役の木ノ本(嶺浩)さんに良くしていただきました。もともと木ノ本さんとスウォルツ役の兼崎(健太郎)さんが仲が良くて、ウォズ役の(渡邊)圭祐も入れて大人組で食事に行ったりしました。TVシリーズはシリアスなエピソードも多かったので緊張感を持って撮影していたのですが、良い意味でその緊張が解れました。この作品は学園生活もテーマの一つだったので、みんなでこれまで出てこなかったアイデアを出し合いながら撮影しました」と撮影秘話を披露した。

取材・文/アニメージュ編集部

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