• 懐かしい♪『できるかな』&『にこにこ、ぷん』をサンリオがプロデュース!
  • 懐かしい♪『できるかな』&『にこにこ、ぷん』をサンリオがプロデュース!
2020.02.05

懐かしい♪『できるかな』&『にこにこ、ぷん』をサンリオがプロデュース!

お馴染みの教育テレビのキャラクターがサンリオプロデュースで可愛いデザインに (C) NHKエンタープライズ (C) スタジオじゃぴぽ/NPE

NHKで1970年から20年間放送された幼稚園児・保育園児向けの造形教育番組『できるかな』と、『おかあさんといっしょ』内の人形劇コーナーで、1982年から10年間放送された『にこにこ、ぷん』のキャラクターをサンリオがアレンジする “サンリオデザインプロデュース” の展開が決定した。

今年で放送開始50年を迎えた『できるかな』、昨年放送開始60周年を迎えた『おかあさんといっしょ』の2つの番組で活躍したオリジナルキャラクターをサンリオがデザインプロデュースするのは今回が初。
番組を見ていた20代後半〜30代の女性に向けた商品展開を予定しており、ライセンシー企業を募集中だ。

『できるかな』は、NHK教育テレビで1970年〜1990年まで放送されていた幼稚園・保育園向けの造形教育番組。
主人公のノッポさんが、身近な素材を使っていろいろなもの(服、海、お化け、ロボット、乗り物、動物、家など)を作って、相棒のゴン太くんを驚かせたり、ゴン太くんと一緒に遊んだりする内容でテレビの前の子供たちから絶大な人気を得た。

『にこにこ、ぷん』は1982年〜1992年まで『おかあさんといっしょ』内で放送された人形劇。
「にこにこ島」を舞台に、じゃじゃ丸、ぴっころ、ぽろりの3人が、ともに笑い、ときにはけんかをして泣き、またあるときは冒険をしたりする、勇気と友情あふれる物語だ。
『おかあさんといっしょ』は1959年に放送開始した、在宅幼児(1〜3歳)を対象とする番組で、対象幼児の発達に合わせてぬいぐるみ人形劇、うた、たいそう、アニメなどで構成されている。

(C) NHKエンタープライズ
(C) スタジオじゃぴぽ/NPE


アニメージュプラス編集部