• 人の不幸は蜜の味! 妖怪・天邪鬼がTV番組の裏でうごめく『ゲゲゲの鬼太郎』第92話あらすじ&先行カット
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2020.02.08

人の不幸は蜜の味! 妖怪・天邪鬼がTV番組の裏でうごめく『ゲゲゲの鬼太郎』第92話あらすじ&先行カット

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。2月9日(日)放送の第92話から、あらすじ・先行場面カットが公開された。ネット動画に押されて仕事に悩むテレビディレクターの奥田は、妖怪・天邪鬼に脅され人の不幸を撮った番組で高視聴率を叩き出すが……。


2月9日(日)放送
第92話「構成作家は天邪鬼」

<あらすじ>

テレビディレクターの奥田(声:沼田祐介)は、仕事に良い結果が残せない。息子の陽介(声:関根有咲)も、自分が手掛けた番組よりもネットの動画ばかり見ている。毎日肩を落としている奥田に、ねずみ男(声:古川登志夫)がいいネタがあると話を持ちかける。連れられるまま山奥を訪れた奥田の前に現れたのは、人の不幸が大好きな天邪鬼(声:楠見尚己)だった。彼は、人の幸せを壊す様を撮って、番組として放送しろと脅す。内心反発していた奥田だったが、番組は高視聴率を叩き出し、あれほど無関心だった陽介をも惹きつけていた。
喜びも束の間、鬼太郎(声:沢城みゆき)が奥田たちの前に姿を現すが……!?
▲他人の不幸を好むひねくれた性格の妖怪、天邪鬼(声:楠見尚己)。幸せそうな人間を懲らしめるためにねずみ男と手を組む。

<スタッフ>

絵コンテ:真波三郎
演出:内山まな
脚本:伊達さん
作画監督:真波三郎
美術:加藤 恵

●第92話予告


>>>『ゲゲゲの鬼太郎』第92話の先行場面カットを見る

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

文/小田サトシ