• 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のサノスが「バトルダメージ版」で立体化されたハイエンドフィギュアが登場
  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のサノスが「バトルダメージ版」で立体化されたハイエンドフィギュアが登場
2020.02.18

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のサノスが「バトルダメージ版」で立体化されたハイエンドフィギュアが登場

(C) 2020 Marvel.

ハイエンドなリアルフィギュアを続々とリリースしているフィギュアブランド、ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズで、2019年に公開されたマーベルの超大作アクション映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりサノス(バトルダメージ版)が登場、予約を受付中だ。発売は2021年5月頃を予定しており、価格は6万円(税込)。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストバトルでアベンジャーズの逆襲に晒されダメージを負った最凶最悪の敵「サノス」を、全高約42センチ、20箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化している。

皮膚の質感や皺などを再現するため、ひとつひとつハンドペイントで塗装が施されているヘッドパーツは2種が付属。新規造形となるショックを受けた表情のものと、怒りをあらわにしたものだ。ヘルメットはどちらのヘッドでも着脱が可能となっている。

戦闘により激しい損傷を受けたコスチュームは、ゴールドのアーマーやブーツなど、質感やディテールにこだわり、細部に至るまで精巧な仕上がりで、業界トップクラスの塗装技術によるウェザリングにより、汚れや傷などを表現している。
ボディーは腕の関節部が露出しないシームレス仕様。サノスを象徴する紫色の肌はリアルに塗装され、強靭な筋肉の質感や、浮き出た腱まで精密に再現している。

アクセサリーとして、ラストバトルでのナノ・ガントレットを再現できる差し替え用前腕部パーツと、2種類の差し替え用ハンドパーツが付属。ハンドパーツの1つ目はインフィニティ・ストーンにLEDライトアップ機能を搭載した、指まで可動するもの。2つ目は、ストーンを全部抜き取られた、指をスナップした状態のものとなっている。

さらに武器として、刃が折れた双刃の大剣が付属。多彩な差し替え用ハンドパーツを併せて使用すれば、さまざまな劇中シーンを演出することが可能だ。特別仕様の台座は、岩場を再現したジオラマ風となっている。

※製品写真のワンダ、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカは、本製品には付属しません。

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(C) 2020 Marvel.

文/小田サトシ