• 『鬼滅の刃』など、手塚治虫文化賞マンガ大賞の最終候補8作品が決定
  • 『鬼滅の刃』など、手塚治虫文化賞マンガ大賞の最終候補8作品が決定
2020.03.03

『鬼滅の刃』など、手塚治虫文化賞マンガ大賞の最終候補8作品が決定

(C)手塚プロダクション 主催:朝日新聞社

朝日新聞社が主催する第24回手塚治虫文化賞の最優秀作に贈られるマンガ大賞に、8作品が最終候補作品としてノミネートされた。

なお、最終選考会を経て4月下旬ごろ、朝日新聞紙上と朝日新聞デジタルで結果が発表される予定。

また、最終候補作品の『夜光雲のサリッサ』より、原作者の松田未来先生、作画を担当する※Kome先生よりノミネートについてコメントが届いたので掲載する。

〇マンガ大賞 最終 候補作品(作品名は50音順、敬称略)  
『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴(集英社)
『児玉まりあ文学集成』 三島芳治(リイド社)
『銃座のウルナ』 伊図透(KADOKAWA)
『SPY×FAMILY』 遠藤達哉(集英社)
『ニュクスの角灯』 高浜寛(リイド社)
『ブルーピリオド』 山口つばさ(講談社)
『夜光雲のサリッサ』 原作:松田未来、作画:※Kome(徳間書店)
『ロボ・サピエンス前史』 島田虎之助(講談社)

※8名の社外選考委員による投票と、「関係者推薦」(書店員・マンガ関係者・読者からの推薦、得票1位は『鬼滅の刃』)をもとに選ばれた。
選考委員は秋本治(漫画家)、杏(俳優)、桜庭一樹(小説家)、里中満智子(マンガ家)、中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)、南信長(マンガ解説者)、みなもと太郎(漫画家・マンガ研究家)、ヤマダトモコ(マンガ研究者)の8名と、弊社の執行役員編集担当、東京本社文化くらし報道部長。

◆マンガ大賞の予想投票を実施
マンガ大賞をどの候補作品が受賞するかを予想する投票を実施している。大賞受賞作に投票した方から抽選で5人へ6月4日(木)に都内で開催予定の贈呈式ペア招待券がプレゼントされる。

★応募サイト(3月31日締め切り)>>>

アニメージュプラス編集部