• バックベアードがぬらりひょんと結託! 妖怪と人間の衝突を止めたい鬼太郎は…『ゲゲゲの鬼太郎』第95話あらすじ&先行カット
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2020.03.14

バックベアードがぬらりひょんと結託! 妖怪と人間の衝突を止めたい鬼太郎は…『ゲゲゲの鬼太郎』第95話あらすじ&先行カット

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。3月15日(日)放送の第95話から、あらすじ・先行場面カットが公開された。西洋妖怪の帝王、バックベアードがぬらりひょんと手を組み、人間と妖怪との間の緊張が高まっていく中、鬼太郎はある決意をする。

3月15日(日)放送
第95話「妖怪大同盟」

<あらすじ>

西洋妖怪の帝王が復活した。「貴様たちに残された道はただひとつ。滅びだ!」
バックベアード(声:田中秀幸)はぬらりひょん(声:大塚明夫)と手を組み、ひとつの街を消滅させる。それをきっかけに人々の妖怪への憎悪は膨れ上がる。そして妖対法が成立し、政府は妖怪テロリストたちを次々と滅ぼしていく。その中で妖怪たちも人間への憎しみを募らせていった。その波はゲゲゲの森も呑み込み、人間へ対抗しようとする妖怪が現れ始める。人間と妖怪の衝突を避けるため、鬼太郎(声:沢城みゆき)は総理(声:れいみ)を説得しようと決意する。
▲邪魅(声:半田裕典)は妖怪を恨み、妖対法を支持する人間と対立するため、妖怪同士が組む大同盟を結成。大同盟のリーダー的存在である。

<スタッフ>

演出:竹下健一
脚本:金月龍之介
作画監督:袴田裕二
美術:加藤 恵

●第95話予告


>>>『ゲゲゲの鬼太郎』第95話の先行場面カットを見る

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

文/小田サトシ