• TVシリーズの4年後の“ムサニ”を描く『劇場版 SHIROBAKO』が、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位に輝く!
  • TVシリーズの4年後の“ムサニ”を描く『劇場版 SHIROBAKO』が、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位に輝く!
2020.03.03

TVシリーズの4年後の“ムサニ”を描く『劇場版 SHIROBAKO』が、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位に輝く!

(C)2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社)は、2020年2月28日(金)、29日(土)に公開された映画作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表した。第1位は、アニメーション業界で働く人々の姿を描いた『劇場版 SHIROBAKO』が獲得した。

アニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」(通称:ムサニ)で制作スタッフとして働く主人公・宮森あおいを中心に、アニメーション業界の日常や実情を、時に柔らかく時に厳しく、赤裸々に描き、2014年10月〜2015年3月に放送されたTVアニメ『SHIROBAKO』。そして、続編を待ち望む多くの声に応える形で、水島努監督×P.A.WORKSによる完全新作ストーリーにより制作されたのが『劇場版 SHIROBAKO』だ。
▲『タイムヒポポタマス』の制作中止によりすっかり活気を失ってしまったムサニ。そこへ持ち込まれた1枚の劇場アニメの企画書によって、状況は一変することに。その名は『空中強襲揚陸艦SIVA』!▲宮森あおい(CV:木村珠莉)【右】をはじめ、メインキャラクターの5人は、4年の間にそれぞれの成長を見せるとともに、相応の悩みも抱えている。新キャラクターの宮井楓(CV:佐倉綾音)【左】たちはどのように関わってくるのか、ぜひスクリーンで確かめてほしい。

TVシリーズのストーリーから4年後を舞台に、新キャラクターも加わり、おなじみのキャラクターたちが厳しい制作状況の中でも決して諦めることなく作品を完成させる姿に共感が集まったことがランキング第1位という結果になって表れたと言えるだろう。

●ぴあ映画初日満足度ランキング(2月29日ぴあ調べ)
1位『劇場版 SHIROBAKO』93.6点
2位『架空OL日記』93.0点
3位『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』92.8点
4位『娘は戦場で生まれた』92.5点
5位『ママをやめてもいいですか!?』90.5点
6位『子どもたちをよろしく』89.3点
7位『黒い司法 0%からの奇跡』88.8点
8位『PMC:ザ・バンカー』87.5点
9位『初恋』87.1点
10位『レ・ミゼラブル』86.5点
11位『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』86.0点
12位『スケアリーストーリーズ 怖い本』84.5点
13位『野性の呼び声』83.0点
14位『エスケープ・ルーム』76.5点

『劇場版 SHIROBAKO』への観客のコメントには、
「主人公たちがピンチを乗り越えていくたくましい姿や、自分の人生にも重ねられるようなところがあってよかった。TVシリーズからずっと観てきたので、時間の経過やキャラクターの成長を感じることができた」(37歳・男性)
「TVシリーズからずっと観ていたのでそれぞれの成長が観られてよかった。メインではない人物も映画版ではしっかり描かれていて、そこもうれしかった。TVシリーズを観ていた人にはきっとたまらないし、楽しめると思う」(20代・男性)
「新しいキャラクターが出てきたり、TVシリーズよりパワーアップしているが、空気感はそのままのところがよかった。自分のような社会人は、ときにはあきらめてしまうことがあると思うけれど、この映画を観ると元気づけられると思う」(50歳・男性)
といった声が寄せられた。

そのほか、第2位にバカリズムが原作・脚本・主演を務めた人気ドラマを映画化した『架空OL日記』 が、第3位にTVシリーズ『仮面ライダージオウ』のその後の物語を、仮面ライダーゲイツを主人公に描くスピンオフ作品 『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』がそれぞれランクインしている。

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(C)2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

文/小田サトシ