• まる子たちが木のぬくもりを感じるかわいいこけしになって登場!
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2020.03.04

まる子たちが木のぬくもりを感じるかわいいこけしになって登場!

(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

ヒキダシは、群馬県のこけし工房「卯三郎こけし」の手掛ける創作こけしのキャラクターラインにて、今年アニメ化30周年を迎えた、さくらももこ原作『ちびまる子ちゃん』のコラボレーションシリーズを展開することを発表した。

1990年のアニメ放送スタートより、今年1月にアニメ化30周年を迎えた人気作品『ちびまる子ちゃん』。 静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくらももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品だ。

そんな『ちびまる子ちゃん』より、まる子と3年4組のクラスメイトが、木のぬくもりを感じるかわいらしい手のひらサイズの「こけし」になって登場する。

1950年創業、群馬県榛名山の東麓にある榛東村(しんとうむら)に工房を構える「卯三郎(うさぶろう)こけし」の職人が、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作り上げた「ちびまる子ちゃんこけし」。
天然木の温かみある木目を活かしながら、着物姿の「まる子」「たまちゃん」「丸尾君」「永沢君」の各キャラクターを、ひとつひとつ手仕事により丁寧に塗り分けて表現している。

やさしい表情の「ちびまる子ちゃんこけし」は、手作りならではの温かみある風合いで、インテリア雑貨におすすめの日本伝統工芸品。
2020年3月3日(火)より、オンラインストア「ヒキダシストア」にて、先行予約受付中だ。

(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

アニメージュプラス編集部