• 『フルーツバスケット』より草摩由希のスケールフィギュアが登場!
  • 『フルーツバスケット』より草摩由希のスケールフィギュアが登場!
2020.03.09

『フルーツバスケット』より草摩由希のスケールフィギュアが登場!

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

ホビーメーカー壽屋は、『フルーツバスケット』より「草摩由希」を2020年10月にコトブキヤ直営店限定で発売することを発表した。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇っている。そして2019年4月より新スタッフ&キャストによりTVアニメ1st seasonが放送され、2020年4月には2nd seasonの放送が決定している。
物語は、唯一の家族だった母親を亡くした主人公・女子高生の本田透が、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。しかし、“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

そんな『フルーツバスケット』より、十二支の「子」の物の怪憑き、草摩由希が初の立体化!
たおやかに座り、こちらに笑みを向ける姿はまさに王子。人間の姿に加えて、十二支の「子」になった姿も付属している。場所を選ばず、好きなところに飾って楽しめるアイテムだ。

また、第二弾、『草摩夾』も制作進行中とのこと。
フルバファン必見のフィギュアをお手元で楽しもう!

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部