• 2020年版【泣けるアニメTOP10】アニメウォッチャー・小新井涼が厳選!
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2020.04.02

2020年版【泣けるアニメTOP10】アニメウォッチャー・小新井涼が厳選!

小新井涼おすすめの泣けるアニメTOP10!

サイバーエージェントの連結子会社であるCyberOwl(サイバーアウル)が運営する「aukana」(アウカナ)は、アニメウォッチャー・小新井涼の特別企画「小新井涼が選ぶ!泣けるアニメTOP10」を公開した。

「auakana」にて、2019年12月より連載している特別企画「有名人が厳選!本当におすすめできる作品特集」の第12弾として、WEBや誌面に多く連載を持つアニメウォッチャー・小新井涼が選ぶ「泣けるアニメTOP10」を公開。

小新井は、再放送・配信を含むアニメを週に100本以上鑑賞するほどアニメに精通しているアニメオタクで、5年前から自身のブログに鑑賞したアニメの感想をすべて綴っており、その小新井らしい学術的観点が多くのファンから支持を集めている。

「aukanaで選んだ作品を通じて知らなかったアニメと沢山出会ってほしい」と話す小新井は2020年3月現在時点で、「これは泣ける!」と思ったアニメをランキング形式で10作品セレクトしている。

■1位は『宇宙よりも遠い場所』!「大声を出して思いっきり泣いたあとのような、気持ちのよい疲労感を味わえます」

小新井が今一番泣ける! と紹介するのは2018年に放送された4人の女子高生が南極を目指す青春ストーリー『宇宙よりも遠い場所』(全13話)。アメリカ合衆国の新聞社・ニューヨーク・タイムズが「ベストTV 2018 インターナショナル部門」に選出し、大きく話題を読んだ同作品は、ときに笑い、ときにぶつかる友情ストーリーが「自分にもこんなことなったな」と青春を追体験できるほか、スタッフの念入りなリサーチによって描かれたリアルな南極生活が“全話神回”と呼ばれるほど視聴者に衝撃を与えた作品。小新井も同作品について、「彼女達が南極行きを実現する過程で描かれるのは、思わず身に覚えを感じずにはいられないとても身近な悩みや痛みだったりします。彼女達が抱えるそんな葛藤を、美しくも厳しい南極の自然を背景に描いた本作は、押しつけがましくなく、それでいて確実に感情を揺さぶってくるので、実際に涙が出なくても、視聴後は大声を出して思いっきり泣いたあとのような、気持ちのよい疲労感を味わえます。個人的なオススメは11話です」と魅力を語っている。

■男女年齢問わず楽しめる作品が多数ランクイン!
2位『リトルバスターズ! -Refrain-』、3位『プリティーリズム・レインボーライブ』など


2位に選んだ作品は、2013年に放送された恋愛アドベンチャーゲームが原作の『リトルバスターズ! -Refrain-』(全13話)。ヒロインがたくさん登場するので男性向けかと思いきや、「女性でも問題なく楽しめます」と話す小新井。同作品の魅力については「各エピソードだけでも十分心動かされますが、それらが全て繋がり、これまでにみてきた世界が根底からひっくり返されるようなラストの衝撃と感動は何年経っても忘れられないくらい、深く心に刻まれると思います」と大絶賛。「友情」がテーマなので恋愛ストーリーは苦手、という方でも楽しめる作品。

続いて3位に選んだ作品は、2013年より放送の日本のアーケードゲーム『プリティーリズム』を原作とするテレビアニメの第3シリーズ『プリティーリズム・レインボーライブ』(全51話)。土曜朝に放送されていた女の子向けアニメ作品ですが、男の子が見ても大人が見ても思わず胸が熱くなる作品と語る小新井。同作品を選んだ理由については「全51話という長さはありますが、じっくり登場人物たちの歩みを見守れる分、最終話で感じる第1話からの成長や変化には感動もひとしおです。明日も頑張ろうと前向きになれる作品でもありますので、気持ちが落ち込んでいる時や、最近楽しいことがないな、と感じている人にもおすすめです」と語っている。

<小新井涼おすすめの泣けるアニメTOP10!>
【01位】『宇宙よりも遠い場所』
【02位】『リトルバスターズ! -Refrain-』
【03位】『プリティーリズム・レインボーライブ』
【04位】『ちはやふる 第3期』
【05位】『キャロル&チューズデイ』
【06位】『true tears』
【07位】『ボールルームへようこそ』
【08位】『いぬやしき アニメ』
【09位】『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
【10位】『ヒナまつり』

★小新井涼が選ぶ!泣けるアニメTOP10>>>

アニメージュプラス編集部