• 【藤津亮太・評】映画『若おかみは小学生!』は喪失と再生の物語 その1
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2020.05.16

【藤津亮太・評】映画『若おかみは小学生!』は喪失と再生の物語 その1

▲アニメージュ2018年12月号特集誌面

5月16日(土)の午後3時25分よりNHK Eテレにて、映画『若おかみは小学生!』が放送される。
累計300万部のベストセラー児童文学を、スタジブリ作品(『ハウルの動く城』『風立ちぬ』)の作画監督や映画『茄子 アンダルシアの夏』などで知られる高坂希太郎監督が映画化した本作。2018年9月に劇場公開されてから徐々に評判を呼び、結果的には多くの観客の支持を得ることになった。
そのTV放送にちなみ、アニメ評論家・藤津亮太がアニメージュ2018年12月号に寄稿した評論を再掲載する。
本稿を通して映画『若おかみは小学生!』の魅力をより深く堪能してほしい。

本稿の後半「その2」はこちら

*次ページからの記事には映画のネタバレ要素が含まれています


アニメージュプラス編集部