• 1位は『こち亀』!「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画ランキング」
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2020.05.18

1位は『こち亀』!「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画ランキング」

1位は『こち亀』!「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画ランキング」

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイト、gooランキング(グーランキング)は、50年以上の歴史を持つ人気漫画誌『週刊少年ジャンプ』をテーマに、「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画はどの作品なのか?」を調査・ランキング化し、発表した。

集英社が発行する週刊少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』。1968年に『少年ジャンプ』の名称で創刊して以来、多くの名作を生み出し、多くの人々を魅了してきた。

今回はそんな『週刊少年ジャンプ』をテーマに、「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画ランキング」を発表。どの作品がランクインしたのか、早速見ていこう。

1位 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
1位は、秋本治による長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。「こち亀」の愛称で親しまれているギャグ漫画で、1976年から2016年まで40年にわたって休みなく連載され、単行本の発行巻数が全200巻と、多くの人に読まれてきた作品だ。

太い一本眉毛が特徴の主人公・両津勘吉は警察官とは思えないハチャメチャな行動でいつも周囲を驚かせるが、豊富な知識と経験をベースにした行動や発言には、物事の真理を突いているかのような、ドキッとさせられるものも数多くある。
人情に厚く、向き合う相手に本音でズバリと語る彼の言葉から、人生に大切なことを数多く学んだという人は多そうだ。

2位 『SLAM DUNK』
2位には、井上雄彦のバスケットボール漫画『SLAM DUNK』が続いた。1990年から1996年にかけて連載され、単行本の累計発行部数が1億2000万部を超える本作では、バスケットボール初心者の主人公・桜木花道が高校のバスケットボール部に入部し、仲間と共に才能を開花させていく姿が描かれている。

数々の名言を生み出した作品としても知られているが、特に有名なのが、バスケットボール部顧問を務める安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」という言葉。解釈はさまざまだと思うが、勝敗の行方は試合終了のブザーがなったときに決まるのではなく、諦めたときに決まってしまうというこの言葉は、スポーツだけでなく人生のあらゆる場面で当てはまる名言中の名言ではないだろうか。

3位 『ドラゴンボール』
3位にランク・インしたのは、鳥山明の冒険バトル漫画『ドラゴンボール』。本作は、主人公の孫悟空と仲間たちが、七つ全てを集めるとどんな願いでもかなう秘宝ドラゴンボールを巡り、さまざまな出会いや冒険、バトルを繰り広げる物語だ。
本誌での連載は1984年から1995年にかけてのおよそ10年半だったが、その後もアニメシリーズが2018年まで放送されるなど、幅広い世代に親しまれている。

物語の中心となるのは、フリーザやセル、魔人ブウなど強大な力を持つ敵との戦いだが、悟空と共に戦う仲間との絆を感じさせるせりふや、そんな仲間が倒された時の怒りに満ちたせりふなど、シンプルながらも胸に迫る名言が多い作品だ。

今回は人気の高い有名作品が上位にランク・インしたが、50年以上の歴史を持つ少年漫画誌ということもあり、このほかにも名言がぎっしり詰まった作品は数多く存在する。gooランキングでは4位~60位のランキング結果も掲載中だ。

あなたの人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画はどの作品だろうか?

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アニメージュプラス編集部