• 『啄木鳥探偵處』第八話あらすじ! 不穏な短歌を残す啄木に京助は不安が募るが…。
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2020.05.26

『啄木鳥探偵處』第八話あらすじ! 不穏な短歌を残す啄木に京助は不安が募るが…。

(C)2020伊井圭・東京創元社/『啄木鳥探偵處』製作委員会

4月より放送中のTVアニメ『啄木鳥探偵處』の第八話あらすじ&先行カットが公開となった。

『啄木鳥探偵處』は、伊井圭の同名小説を原作とする探偵ミステリーアニメ。明治時代の東京を舞台に、『一握の砂』などで知られる、人たらしの天才歌人・石川啄木(CV:浅沼晋太郎)と親友の金田一京助(CV:櫻井孝宏)が事件を紐解いていく物語だ。

第八話は6月1日(月)よりTOKYO MX、BSフジほかにて放送開始。血を吐き倒れた啄木だが、今日も依頼が舞い込んでくる。あらすじ、先行カットはこちら!

<第八首 「若きおとこ」>
血を吐いて倒れた啄木のもとに、女中の加世が依頼人の環を連れてくる。一度は断った啄木だったが、環の死生観や中性的な魅力に惹かれて依頼を受けることに。環は「蝙蝠男」として活躍した軽業師・鑑と深い関係だったが、鑑が事故死したことがきっかけとなり、彼の弟に脅迫されているというのだ。
一方、京助は死を匂わせる短歌を書いた啄木が心配でたまらなかったが、胡堂たちは啄木の冗談としか受け取らず、心配する素振りも見せない。

脚本:岸本 卓/絵コンテ:井出安軌/演出:木村寛/総作画監督:原 修一/作画監督:Lee Seongja、 An Hyojeong、Lee se jong

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(C)2020伊井圭・東京創元社/『啄木鳥探偵處』製作委員会

アニメージュプラス編集部