• 『球詠』第9話先行カット&あらすじ公開、Blu-ray3・4巻イラストも到着
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2020.05.28

『球詠』第9話先行カット&あらすじ公開、Blu-ray3・4巻イラストも到着

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部

2020年4月1日より放送中のアニメ『球詠』、その第9話の先行カットとあらすじが到着した。
また、Blu-ray第3巻、第4巻のジャケットイラストも公開されている。

『球詠』は「まんがタイムきららフォワード」で連載されているマウンテンプクイチの同名人気漫画が原作。
物語の舞台は、女子硬式野球が女子らしいメジャースポーツとして認知されている世界。埼玉県・新越谷高校に入学した武田詠深と山崎珠姫が、かつては強豪であったが今は停部中の野球部を復活させ、全国を目指す青春女子野球ストーリーだ。

今回は第9話の先行カットとあらすじが公開となった。

<イントロダクション>
埼玉県、新越谷高校。
この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。
中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。
だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。
幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った2人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。
目指すは全国! 新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる──。

<#9 流れの作り方>
影森の投手・中山のアンダースローをコピーした息吹の好リリーフで6回表のピンチを切り抜けた新越谷。
その裏の攻撃、ペースを崩した中山から息吹がデッドボールを受けてしまう。
しかし希のタイムリーヒットで息吹が生還すると、さらに打線が繋がり、大量得点に成功する。
理想の試合運びになったものの、芳乃は結果的に息吹を危険な目に遭わせてしまった自分の采配を責める。



6月26日より順次販売開始のBlu-rayシリーズ第3弾「球詠 3」と第4弾「球詠 4」のジャケットイラストも到着した。左2枚が「球詠3」、右2枚が「球詠4」のイラストである。

第3弾は、TVアニメ『球詠』第7球~第9球と、特典映像として若手声優が出演するオリジナルバラエティ映像「新越ナインのきらら野球だよ?」vol.5、6完全版、第4弾は、同じく『球詠』第10球~第12球と「新越ナインのきらら野球だよ?」vol.7、8完全版を収録。
法人別特典として、描き下ろし絵柄を使用したポスターやクリアファイルも用意されている。

『球詠』第9話先行カットとBlu-rayジャケット、特典の画像を全部見る>>>

なお、公式Twitterでは、新越ナインの声優に外出自粛中にいろいろ聞いた「新越ナイン連続インタビュー!」企画を開始。記念すべき初回は、中村希役の野口瑠璃子が登場。「○○で打線を組んでみた」をはじめ、彼女たちが様々な質問に対して直球で答えている。公式Twitterで毎日更新予定とのことだ。

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部

アニメージュプラス編集部