• 『フルバ』第11話あらすじ! 恋する楽羅に夾は何を告げるのか…。
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2020.06.12

『フルバ』第11話あらすじ! 恋する楽羅に夾は何を告げるのか…。

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

4月より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd season 第11話の先行場面カット・あらすじが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。現在TVアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonが放送中だ。
唯一の家族だった母親を亡くした高校生の主人公・本田透は縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。だが、“十二支の物の怪憑き” である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があった。
それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第11話は6月15日(月)深夜放送予定。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第11話 「私だけのものだよ」>
別荘から帰ってきた透は藉真を訪ね、呪いのことを教えてほしいと頭を下げる。夾がいずれ幽閉されること、慊人が十二支の主であることを知り、呪いを解きたいと思ったのだ。その頃、楽羅は夾に対していつものようにエキセントリックな愛情表現をしていた……が、夾は真面目な様子で言っておきたいことがあると切り出す。

先行カット

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部