• 6つ子が幼稚園児にもどった⁉『おそ松さん』コラボカフェに行ってみた
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2020.07.16

6つ子が幼稚園児にもどった⁉『おそ松さん』コラボカフェに行ってみた

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

“クズでニートな大人に成長した6つ子” が幼稚園児になって池袋にやって来た!

2020年8月17日までの予定で、東京・池袋のアニメイトカフェ池袋4号店で、TVアニメ『おそ松さん』のコラボカフェが開催中。オープン前に行われた内覧会に参加してきたので、実際に食べたメニューの味や限定グッズ、店内の様子をご紹介する。
▲ダークでウッディな店内は大人な雰囲気。持ち帰り専門店なので、店内飲食はできない

TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、赤塚不二夫生誕80周年を記念して2015年に制作・放送されたアニメ作品。“クズでニートな大人に成長した6つ子” を主人公として1話完結で描かれ、予測不能なギャグコメディとして、たちまち話題となった。2016年には舞台化、翌2017年にはアニメの第2期が放映、2019年には『えいがのおそ松さん』が公開され、今秋には第3期アニメの放送も決定するなど、初放送から4年以上経った今なお、人気の衰えない愛される作品になっている。

そんな、ダメだけど愛すべき6つ子達が、今回のコラボカフェでは “幼稚園児” に変身。幼児化するわけではなく、大人のニートのまま、幼児らしい姿に身を包むというのがミソ。コラボカフェ限定の描き下ろしイラストが店内を彩り、6つ子それぞれをイメージしたドリンクなどが楽しめる。限定イラストを使用したアクリルスタンドや缶バッジは、ここでしか手に入らないオリジナルグッズなので、会期中に是非手に入れておきたい。
▲今回のコラボカフェのために描き下ろされた幼稚園児の恰好をした6つ子たち

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

アニメージュプラス編集部