• 誘拐犯の正体は!? 『名探偵コナン』第R106話「絵の中の誘拐犯(デジタルリマスター)」先行カット&あらすじ
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2020.07.24

誘拐犯の正体は!? 『名探偵コナン』第R106話「絵の中の誘拐犯(デジタルリマスター)」先行カット&あらすじ

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第R106話「絵の中の誘拐犯(デジタルリマスター)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回のR106話は、2001年10月8日に放送された第252話「絵の中の誘拐犯」のデジタルリマスター版となる。
コナンたち少年探偵団は、財閥会頭の孫の誘拐事件に挑む!

<あらすじ>
学校からの帰りに、米花公園で遊んでいたコナンたち少年探偵団は、札束の詰まった紙袋を大事そうに抱えながら園内を見回している不審な男を発見する。事情をよく聞いてみると、その男性は誘拐事件にあった燕財閥会頭秘書の堺で、犯人の指示どおりに身代金の一部を公園の地面の上に置いてくるように指示されたのだった。  
そんな中、コナンは遠くの米花生命ビルから双眼鏡でこちらの様子を窺っている犯人らしき人影を目撃する。
事件は昨日の昼過ぎに発生。誘拐されたのは燕財閥会頭・燕健三の孫・秋夫だった。秋夫の描いた絵が数枚と、「子供の値段10億えん ピエロ」と文字の切り抜きで作られた脅迫状が屋敷の郵便受けに投げ込まれていた。
コナンたちからの通報を受けた目暮警部たち警察は厳戒態勢の中で捜査を開始しようとするが、健三の強い意志で撤退せざる負えなくなる。
コナンたち少年探偵団は、独自の捜査を始め……。



>>>『名探偵コナン』R106話の先行カットを全部見る

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部