• 『バキ』大擂台賽編、範馬刃牙役・島﨑信長インタビュー公開ッッ!!
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2020.08.06

『バキ』大擂台賽編、範馬刃牙役・島﨑信長インタビュー公開ッッ!!

(C)板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会

Netflixで全話独占配信中、TOKYO MX1ほかにて好評放送中のアニメ『バキ』大擂台賽編。
TV放送は、闘いがますます激化する中盤戦へ突入。更なる盛り上がりを見せるアニメ『バキ』について、範馬刃牙役・島﨑信長のオフィシャルインタビューが到着。アニメ『バキ』の感想や、ベテラン陣が集うアフレコ収録の思い出など、熱い想いが語られている。

『バキ』は板垣恵介の同名漫画を原作としたアニメ。主人公・範馬刃牙が、「地上最強の生物」と呼ばれる父親・範馬勇次郎を倒すための強さを求め、戦い続ける物語だ。
原作は『グラップラー刃牙』に始まるシリーズで、『バキ』は第2部に当たる。現在『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)では第5部である最新作『バキ道』が連載中。

『バキ』大擂台賽編では、前作「最凶死刑囚編」終盤で瀕死の毒に侵された範馬刃牙が、100年に1度の武闘大会・大擂台賽に挑む。

<範馬刃牙役・島﨑信長 オフィシャルインタビュー>

──『バキ』大擂台賽編が決定した時の率直な感想をお聞かせ下さい。

島崎 前のシリーズは刃牙が毒に侵された状況で終わってしまったので、ここで終わるわけにはいかないだろうとは思っていたのですが、アニメの続きが絶対に作れるかどうかというのは分からない世界ですので、皆様の応援や反響のおかげで大擂台賽編が決まって嬉しかったです。アニメから『バキ』に入ってくださった方もたくさんいらっしゃるようですし、多くのファンに支えられる作品は凄いなと感じました。

──TV放送されるよりも先にNetflixで全話一挙先行配信されていますが、それを聞いた時どう思いましたでしょうか?

島崎 僕の周りでもたくさんの反響があって「バキ観たよ」「バキ面白かったよ」という声をたくさんもらいました。一気に観てしまったとか、2日間で今回の配信分を全部観ましたという人も多くて、確かに自分もアニメや漫画、小説に関わらずどハマりすると一気に観たくなるので、その需要を満たしてくれているのかもしれませんね(笑)。毎週続きを待つ楽しみもあるのですが、観たい時に観たい場所で好きなだけ観られるというのは、今の時代にあった良い形態なのではないかなと思います。バキは特に勢いや熱量が凄い作品だと思うので、一気に駆け抜けたくなってしまうような、引き込む力が凄い作品なんだなと思います。

──大擂台賽編もベテランの方が多くご出演されていますが、アフレコ時の印象深い思い出などあればお聞かせ下さい。

島崎 こんな現場は見たことがないです(笑)。よくこんな凄いキャスティングでできるなって思いますし、例外はもちろんあるのですが、ほとんど全員揃って収録をしているので感動しますね。昨今ですと、ひと作品におひとりお呼び出来るかどうかぐらいの大ベテランの方が『バキ』では勢揃いしているので、現場がちょっとした同窓会みたいになっています(笑)。他の現場では一番ベテランの方が後輩になっていたりもして、先輩たちが活き活きと楽しそうにしている姿を見ているだけで凄く楽しいですね。

──その中で演じる島﨑さんは緊張されますか?

島崎 大ベテランの方は多いのですが、意外と『バキ』の現場では初めましての方は少ないんですよね。刃牙の父である範馬勇次郎役の大塚明夫さんも朗読劇でご一緒したことがあって、一緒にご飯を食べたり、色々な話をした事もあります。他の皆さんも面識ある方が多くいらっしゃって、運命というか縁を感じました。だから変に緊張しすぎず、ちゃんと役と向き合った上で良い具合に背負って演じられたのかなと思いました。

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(C)板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会

アニメージュプラス編集部