• 『劇場版ウルトラマンタイガ』撮影エピソード&裏話満載! 公開直前前夜祭レポ
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2020.08.07

『劇場版ウルトラマンタイガ』撮影エピソード&裏話満載! 公開直前前夜祭レポ

(C)劇場版ウルトラマンタイガ製作委員会

新型コロナウイルス感染拡大防止のために公開を延期していた『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』が、本日8月7日(金)より全国ロードショー。公開を待ちわびていた多くのファンに本作をより楽しんでもらえるよう、昨夜19時より公開直前の「前夜祭」として、主人公・工藤ヒロユキ役の井上祐貴を始め、ニュージェネメンバーと監督が集結するオンライン生放送が実施された。
出演者が本篇を見ながらリアルタイムで撮影のエピソードや裏話を語ったほか、放送中に募集した視聴者からの質問に答えるなど、映画の内容、ネタバレギリギリのトークを広げ、大盛り上がりとなった。

2013年の『ウルトラマンギンガ』から、2019年『ウルトラマンタイガ』へ―。7年間にわたって続いている、新世代のウルトラマンシリーズ。これらの作品に登場するウルトラマンたちは、文字通り “ニュージェネレーションヒーローズ” と呼ばれている。1966年にスタートしたシリーズの歴史においても、7年間の継続は最長不倒記録。日本を代表する特撮ヒーロー “ウルトラマン” が、現代の子どもたちからも確かな支持を獲得したことの証と言えるだろう。『劇場版ウルトラマンタイガ』ではついに、この “ニュージェネレーションヒーローズ” が全員集合を果たす!

生配信で行われた「前夜祭」は、濱田龍臣(朝倉リク役)が舞台本番中であるためリモート出演であったものの、井上を含む、平田雄也(湊カツミ役)、小池亮介(湊イサミ役)、石黒英雄(クレナイ ガイ役)、高橋健介(大空大地役)、宇治清高(ショウ役)、根岸拓哉(礼堂ヒカル役)らニュージェネキャストは、距離を取り、マウスガードを付け、キャスト同士の間にはパーテーションによる飛沫飛散防止を取り実施。

市野監督の「よーい、ハイ!」という掛け声とともに、本篇上映がスタートした。
石黒の「今の角度、すごくよかった」という言葉に、「本当ですか! すごく嬉しいです」と喜ぶ井上の姿や、本篇を真剣な表情で見入るワイプの濱田に、他キャストからツッコミが入るなど、仲の良さが随所で伝わってきた。
また、終盤に向けて盛り上がってくると、キャストと監督全員で拍手をするなど、大盛り上がりとなり、視聴者数も1万人を超え、多くのファンがキャストのリアクションを楽しんだ。

本篇終了後は、放送中にTwitterで募集をした質問に答えるコーナーがスタート。「自身が演じるウルトラマンの好きなところは?」「どんな気持ちで撮影に臨みましたか?」「自分以外のニュージェネヒーローになるとしたら誰?」「撮影中の市野監督との思い出のエピソードは?」等、30分弱にわたり、様々な質問に答えていく。

なかでも井上は、監督とのエピソードについて「クランクインの日に、ぶつかる壁が沢山あったのですが、監督に『ヒロユキは、視聴者の人にもヒロユキ目線で成長していってもらいたい。そのヒロユキと一緒に井上くんも成長していくといいと思うよ』と言われたことが、安心したと言いますか、ヨシ! と改めて気合を入れることができました」と語り、当時を振り返った。

最後にキャスト、市野監督それぞれから『劇場版ウルトラマンタイガ』についての想いが語られ、2時間強にわたる前夜祭オンライン生放送は幕を閉じた。

前夜祭オンライン生放送は、YouTubeウルトラマン公式チャンネルで編集版の配信アーカイブが公開予定だ。

『劇場版ウルトラマンタイガ』はいよいよ8月7日(金)より全国ロードショー。数量限定入場者プレゼントとして、ニュージュネレーションヒーローズ歴代劇場ポスターポストカードの配布が決定! 2013年公開の『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル』から『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』 までの劇場上映8作品のポスターをポストカードで完全再現。数量限定・ランダムにて劇場への来場者に、入場時に一人につき一点プレゼントされる。

(C)劇場版ウルトラマンタイガ製作委員会

アニメージュプラス編集部