• 『半妖の夜叉姫』放送日時決定、PV公開! 設定画や声優情報も
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2020.08.08

『半妖の夜叉姫』放送日時決定、PV公開! 設定画や声優情報も

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020


引き続き『半妖の夜叉姫』のメインキャラクターを紹介しよう。なお主人公3人に関しては、すでに配信企画や公式Twitterなどで公開されている。

<日暮とわ>
令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹のトンネルで現代にタイムスリップ。
かごめの弟・草太に助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖ガブリエル学園に編入。
現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸の娘。
<菊十文字(きくじゅうもんじ)>
とわの妖力によって刃が形作られる、不思議な妖刀。最大の妖力で放たれた剣圧は、蒼い龍となって敵を粉砕する。

<せつな>
14歳。琥珀がお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。
実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、夢の胡蝶に眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。
冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。
<兼光の巴(かねみつのともえ)>
せつなが使う巴型の薙刀。得意技は燕の群れが空を切り裂くような剣光を放つ「群れ発ち(むれたち)のツバメ」。

<もろは>
14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛に売っている。
妖刀・倶利伽羅丸の使い手。通り名は「化け殺しのもろは」。赤色真珠付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩しの紅夜叉」となって大暴れする。
性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。 実は犬夜叉とかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。
<倶利伽羅丸(くりからまる)>
倶利伽羅とはうねる龍の文様のこと。その文様が刻まれたもろはの刀が放つ「紅龍破(こうりゅうは)」は龍の火炎と化して敵を滅する。

<琥珀(こはく)>
翡翠の叔父。妖怪退治屋のお頭。
子供の頃は殺生丸のそばにいたことも。
せつなを妖怪退治屋に迎え入れた。

<翡翠(ひすい)>
弥勒と珊瑚の息子。妖怪退治屋の一員として、せつなやとわ達と連係する。
珊瑚が使っていた飛来骨の使い手。

<竹千代(たけちよ)>
妖怪の賞金首や残骸などを商う「屍屋」で働く子狸妖怪。
巨大な飛行姿では笠が亀の甲羅状になり皆を運ぶ。

<雲母(きらら)>
琥珀達になついている猫又。普段は子猫サイズだが、炎を吹いて変化すると人が乗れる大きさに。空も飛べる。

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アニメージュプラス編集部