• 世界初の常設ゴジラ!『ゴジラミュージアム』オープン
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2020.08.11

世界初の常設ゴジラ!『ゴジラミュージアム』オープン

初の常設ゴジラミュージアム!

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」(運営:ニジゲンノモリ)にて、新アトラクション『ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~ 』オープンする。それに先駆け、同アトラクションの一部である、ゴジラの世界観を体験できる世界初の常設型『ゴジラミュージアム』が8月8日(土)〜8月31日(月)まで先行オープンする。

世界初の常設『ゴジラミュージアム』では、ゴジラ映画の特撮美術を担ってきた東宝映像美術の協力のもと、映画撮影にも使用されたゴジラスーツとビル群などを使用して名シーンを再現。子供から大人まで楽しめるジオラマを展示する予定だ。

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年公開)をイメージした巨大ジオラマや、『シン・ゴジラ』(2016年公開)の東京駅での戦いをイメージしたジオラマなど、映画のシーンが目の前にあるような大迫力の展示がされており、ゴジラの世界観に引き込まれることだろう。

その他にも、怪獣フィギュア約80体を一堂に展示するほか、歴代ゴジラ作品で使用された東宝映像美術所蔵のプロップス(撮影の際に使用する小道具)や、ゴジラ映画制作に欠かせない怪獣たちの造形検討用原型など、ファンのみならず楽しめる貴重な映画資料が展示される。

また、ミュージアムショップでは、ニジゲンノモリ限定の描き下ろしオリジナルゴジラグッズを販売するほか、併設のレストラン「モリノテラス」では、ファミリー層に人気のちびゴジラをモチーフに、淡路島が生産量日本一を誇る伝統的なおもちゃ「吹き戻し」などを作成するワークショップ「ちびゴジラなかよしさくせん」の開催や、オリジナルのゴジラフードの提供も行うとのことだ。

本施設オープンにあたり、オリジナルコラボグッズ・フードの先行販売や、ちびゴジラをモチーフにした「吹き戻し」作り体験などのワークショップなども実施される。
入場料は大人1000円(税込)、子ども(5〜11歳)が800円(税込)。子ども料金には「ちびゴジラなかよしさくせん」の体験料も含まれる。大人が同体験をする場合は、別途500円(税込)がかかる。

ゴジラづくしの初のアトラクション施設、先行オープンにもぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

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アニメージュプラス編集部