• 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』より、パイロット姿のルークが緻密に立体化!
  • 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』より、パイロット姿のルークが緻密に立体化!
2020.08.25

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』より、パイロット姿のルークが緻密に立体化!

(C)& TM Lucasfilm Ltd.

2000年の創業以来、斬新なアイデアで画期的な製品を次々と創り続け、1/6スケールのリアルフィギュアにおいて世界ナンバー1の実績を獲得しているホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』ルーク・スカイウォーカー(スノースピーダー・パイロット版)が登場。『帝国の逆襲』40周年記念のロゴ入りスペシャルパッケージに収められて、2022年8月より発売される。

SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズにおける、公開第2作品目となる本作は、ルーク・スカイウォーカーが主人公。
デス・スターを撃破した「ヤヴィンの戦い」の後、極寒の惑星ホスに基地を移転した反乱同盟軍であったが、帝国軍に発見され襲撃を受けてしまう。帝国軍地上部隊のAT-ATが迫り来る中、ルーク・スカイウォーカーはスノースピーダーに乗り込み、ローグ中隊を率いて必死に応戦する。しかし基地は陥落し、反乱同盟軍は撤退。ルークはR2-D2と共にXウィングに乗り込み、オビ=ワン・ケノービの言葉に従って惑星ダゴバへと向かうのだった――。

本アイテムは、そんな『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』に登場するルーク・スカイウォーカーを、全高約28センチ、30カ所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化!
演じるマーク・ハミルの肖像権をクリアしたヘッドは、皮膚の質感や皺、髪型などを再現すべく、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。
反乱同盟軍パイロットのコスチュームは、オレンジ色のフライトジャケットとジャンプスーツ、ホワイトのベスト、胸の生命維持装置、ハーネス、スノーブーツなど、細部に至るまで精巧な仕上がり。ヘアパーツと差し替えることで装着可能なヘルメットは、イエローのバイザーが可動。フード状のインナーのみの装着も可能だ。

武器として、ライトセーバー2種、ブラスター・ピストル、グラップリング・ガン、サーマル・デトネーターが付属。ライトセーバーの1つ目は、白い手袋を着用した前腕部パーツと一体型の、LEDライトアップ機能を搭載したもの。2つ目は、素手や手袋のハンドパーツで持つことが可能なもの。それぞれ使い分けることで、様々なシチュエーションを楽しむことができる。
さらにライトセーバーを振った状態を表現できる、差し替え用の光刃パーツが付属するのは嬉しいポイント。
素手、白い手袋着用の両パターンが楽しめる多彩な差し替え用ハンドパーツを使用すれば、さまざまな劇中シーンを演出できるほか、ホスの雪原がプリントされた特別仕様の台座には、雪のジオラマパーツを取り付けることができる。また、天面をダゴバの湿地がプリントされたカードに変更することが可能だ。

さらに本アイテムは、『エピソード5/帝国の逆襲』40周年記念のロゴが入ったスペシャルパッケージ! 70〜80年代のビンテージトイをイメージしてデザインされた、レトロな雰囲気が楽しめるウィンドウボックス仕様となっている。

公開40周年を迎えた伝説的作品『エピソード5/帝国の逆襲』にて、スノースピーダーに乗り込み、ローグ中隊を率いて帝国軍に立ち向かうルーク・スカイウォーカー。ホットトイズが愛と敬意をこめて贈る、スペシャルパッケージの本アイテムをお見逃しなく。

(C)& TM Lucasfilm Ltd.

アニメージュプラス編集部