• 2021年公開『ザ・バットマン』初映像解禁! 超人気ヴィランたちからの挑戦状
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2020.08.24

2021年公開『ザ・バットマン』初映像解禁! 超人気ヴィランたちからの挑戦状

(C)2020 WBEI TM & (C)DC

社会現象を巻き起こし数々の賞レースを沸かせた『ジョーカー』(19)、数々の記録を更新し、世界中に社会現象を巻き起こした『ワンダーウーマン』(17)の最新作『ワンダーウーマン 1984』(10月9日公開)など、話題作が続くDCの新たな注目作。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となるバットマン単独映画、『ザ・バットマン』が、2021年劇場公開が決定、その映像がついに初解禁となった!

1939年の誕生以来、不動の人気を誇る『バットマン』。その最新作『ザ・バットマン』は、マット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演で2021年に公開が予定されている。

8月23日(日)に開催された、全世界のアメコミファンの祭典となるDC史上最大オンラインイベント第1弾「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」にて、10月9日(金)に日本公開予定の映画『ワンダーウーマン 1984』や『ザ・スーサイド・スクワッド』など注目の新作映画、海外TVシリーズ、ゲームのキャストやスタッフが出演するトークセッションや、新情報の解禁など充実のコンテンツが実施され、同イベント内にて『ザ・バットマン』の初となる映像も解禁された。

解禁された映像は、クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』シリーズや、昨年の『ジョーカー』を彷彿させるような不穏で不気味な音楽に包まれている。謎めいたセリフが多く、物語の全容はまだ明らかにされていないが、バットマンの象徴であるバットスーツや様々な機能が搭載されバットマンが愛用する特殊車両・バットモービルなど、ファンを熱くさせるお馴染みのガジェットは本作でも健在。

またバットマンへの挑戦状には、“君とボクで謎解きをしよう” “正義を気取るなら―ウソはなし―見て見ぬフリをした代償は?” とあり、未知なるヴィランがバットマンを阻む敵として登場するようだ。
誰もが憧れる王道のヒーローだけでなく、ジョーカーのような “悪” のカリスマ性を持った魅力的なヴィランが登場することもDCの魅力のひとつ。敵対するヴィランにも注目が集まる。

監督・脚本を務めるのは、新『猿の惑星』シリーズで注目を集めたマット・リーブス。新バットマン/ブルース・ウェインには、『ハリーポッター』シリーズ、『トワイライト』シリーズ主演、9月18日(金)公開の『TENET テネット』にも出演するロバート・パティンソンが大抜擢!

そのほか多くのキャラクターの解釈を一新。ペンギン役にコリン・ファレル、リドラー役にポール・ダノ、キャットウーマン役にゾーイ・クラヴィッツ、カーマイン・ファルコン役にジョン・タトゥーロ、そしてお馴染みのアルフレッド役とジェームズ・ゴードン役には、アンディ・サーキスとジェフリー・ライトがそれぞれ演じる。

トークセッションに登場したマット・リーブス監督によれば、ミステリーの要素が色濃く、バットマン誕生の物語ではなく、若き日のバットマンの物語。人気ヴィランたちもまた、ヴィランとして完全になる前の姿を描くとのこと。
また本作に影響を与えた作品としては、『チャイナタウン』(74)、『フレンチ・コネクション』(71)、『タクシードライバー』(76)に代表される、1970年代の “リアルなストリート” を題材にした作品を挙げており、『ジョーカー』を彷彿とさせる内容が垣間見えた。

(C)2020 WBEI TM & (C)DC

アニメージュプラス編集部