• 忘年会に真知の思いは揺れる……『フルバ』2nd 第24話先行カット&あらすじ
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2020.09.11

忘年会に真知の思いは揺れる……『フルバ』2nd 第24話先行カット&あらすじ

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

4月より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd season 第24話の先行場面カット・あらすじが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇っている。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストによるTVアニメ1st seasonが放送され、2020年4月からは2nd seasonが放送されている。
物語は、唯一の家族だった母親を亡くした主人公・女子高生の本田透が、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。しかし「十二支の物の怪憑き」である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第24話は9月14日(月)深夜放送予定。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第24話「真知がいた」>
年内の大きな仕事を片付けた生徒会の皆は、忘年会も兼ねた打上げを行うことに。
真知は参加を断るが、由希から集合場所のメモを渡される。
虚ろで何もない私……つまらない存在……そう思い込んで自分の殻に閉じこもる真知だったが、由希と接することで何かが変わっていく。
一方、由希も年末は草摩の本家へ帰る決意をする。



>>>『フルーツバスケット』2nd season 第24話の先行カットを全部見る

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部