• ドラマティック・バディ5選!〜アニメージュの表紙を飾った相棒たち〜
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2020.09.13

ドラマティック・バディ5選!〜アニメージュの表紙を飾った相棒たち〜

アニメージュ2020年10月号表紙



リヴァイ&エルヴィン・スミス/『進撃の巨人』(アニメージュ2015年1月号)
“相棒” とひとくくりにするのが憚られるほど、緊張感ただよう世界で生きる二人。だが、そこにある信頼関係は揺るぎない。団長として調査兵団を率いて巨人の脅威に立ち向かうエルヴィンにとって、リヴァイは最も頼りになる存在のひとり。そして調査兵団の兵士長で「人類最強」とさえ呼ばれるリヴァイも、エルヴィンには一目おき、その判断には全幅の信頼を寄せている。そんな二人の出会いは、外伝『悔いなき選択』に描かれている。


クラウス・V・ラインヘルツ&スティーブン・A・スターフェイズ/『血界戦線』(アニメージュ2015年9月号)
異界と人界が交錯する街ヘルサレムズ・ロットで、世界の均衡を守るために活動する秘密結社ライブラ。そのリーダー・クラウスと、副官・スティーブンは、互いを強く信頼し合っている。圧倒的な強さと優しさを併せ持ち、仲間を思い、常に紳士たらんとするクラウス。スティーブンはそんなクラウスを心から尊敬し、仲間たちをまとめあげ、お人好しでもあるリーダーを守るため時には密かに汚れ仕事も引き受ける。そんな二人のコンビネーションが、ライブラを支えているのだ!


オルガ・イツカ&三日月・オーガス/『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(アニメージュ2016年1月号)
「次はどうすればいい?」という三日月の言葉が、二人の関係を象徴している。すべてをオルガに委ね、オルガの言うとおりに、オルガのしたいことのために身体を張る三日月。そして、そんな三日月や仲間たちを「ここではないどこか」へ連れて行くために突っ張るオルガ。願わくば、そんな二人が “相棒” としていつまでも支え合い、生きていける世界だったら……。それでも二人はけっして止まることなく、残酷な世界を真っ直ぐに駆け抜けていった。

関係性もさまざま。二人のあいだの距離感もいろいろ。
それでも、お互いの存在がかけがえのないもの同士であるという点は共通している。
それぞれにドラマティックなバディたちの魅力を、ぜひあらためて感じてほしい。

アニメージュプラス編集部