• 宇宙にいる『野口宇宙飛行士』とリアルタイムで交信するチャンス!
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2020.09.12

宇宙にいる『野口宇宙飛行士』とリアルタイムで交信するチャンス!

野口聡一宇宙飛行士:NASAジョンソン宇宙センター(JSCにて撮影)2020/6/15 (C)JAXA/NASA

野口宇宙飛行士ミッション広報事務局は、2020年9月12日(土)「宇宙の日」より、JAXA野口聡一宇宙飛行士(以下、野口宇宙飛行士)の3度目の宇宙への挑戦を応援する特設Webサイト『みんなで応援しよう!野口宇宙飛行士 ISS MISSION』をオープンする。

野口宇宙飛行士は、アメリカ・スペースX社が開発した新型宇宙船「クルードラゴン」の運用初号機に日本人として初めて搭乗し、国際宇宙ステーション(以下、ISS)で約6ヶ月間の長期滞在により実施する宇宙環境を利用した様々な実験・ミッションを行うことを予定している。野口宇宙飛行士は、これまで2005年と2009年に宇宙滞在しており、今回で3度目の宇宙への挑戦となる。

特設Webサイト『みんなで応援しよう!野口宇宙飛行士 ISS MISSION』では、野口宇宙飛行士がこれからISSでの長期滞在により取り組んでいく実験・ミッションについて広報を行っていくため、野口宇宙飛行士の打ち上げの瞬間を生中継するスペシャル番組の配信や、野口宇宙飛行士と一緒に挑戦をすることで応援するTwitterキャンペーン『6 months mission challengeキャンペーン』の展開、そして累計2400万部を超える大人気漫画『宇宙兄弟』のコラボレーションした企画展開を予定している。

特設Webサイトオープンと共にスタートする『6 months mission challengeキャンペーン』は、野口宇宙飛行士がISSに滞在し、様々なミッションに挑戦をする約6ヶ月間、野口宇宙飛行士と一緒に「それぞれが“挑戦”をすることで“応援”をする」というコンセプトのもと、ハッシュタグ「#挑戦をやめない」をつけて、これからの6ヶ月間で達成したいミッション=挑戦をツイートする参加型のTwitterキャンペーンとなっている。「逆上がりができるようになる!」、「志望校に合格する!」、「TOEICで700点!」、「仕事に役立つ本を20冊読む!」など、6ヶ月間の“挑戦”を動画、写真、イラスト、テキストなどでツイートすることで誰でも参加することができる。ツイートをした参加者の中から抽選・選考により5名を、宇宙にいる野口宇宙飛行士とリアルタイムで交信し、直接話ができるイベントに招待する。

今後も特設Webサイト『みんなで応援しよう!野口宇宙飛行士 ISS MISSION』では、野口宇宙飛行士の活動や3度目の宇宙への挑戦を応援する様々なコンテンツを順次公開する予定。

<プロフィール>
野口聡一(のぐち・そういち)
神奈川県出身。東京大学大学院工学系研究科修了。博士(学術)。
1996年宇宙飛行士候補に選抜された。2005年スペースシャトル・ディスカバリーに搭乗し、日本人として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行う。09年日本人として初めてロシア・ソユーズ宇宙船に船長補佐として搭乗し半年間の長期宇宙滞在を経験。14年世界中の宇宙飛行士の親睦団体である宇宙探検家協会会長に就任。
20年米国人以外で初めてSpaceX宇宙船クルードラゴンに搭乗予定。宇宙滞在日数177日。

アニメージュプラス編集部