• 漱石モチーフの料亭で殺人が! 『名探偵コナン』第981話「坊っちゃん亭へようこそ(前編)」先行カット&あらすじ
  • 漱石モチーフの料亭で殺人が! 『名探偵コナン』第981話「坊っちゃん亭へようこそ(前編)」先行カット&あらすじ
2020.09.18

漱石モチーフの料亭で殺人が! 『名探偵コナン』第981話「坊っちゃん亭へようこそ(前編)」先行カット&あらすじ

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第981話「坊っちゃん亭へようこそ(前編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の第981話は、旧作のデジタルリマスターではない新作となる。
コナンたちが保護した猫と、殺人事件の関係とは?

<あらすじ>
江戸川コナンたち少年探偵団が、公園を通りかかるとそこには傷だらけの猫がいた。猫はどうやら何者かに暴行を受けたようだ。急いで病院に連れて行き、少年探偵団は猫の爪に残っていた血痕と繊維から犯人捜しを開始する。
そんな中、目暮警部たちの乗る覆面パトカーを目撃。追いかけると規制線の張られた『坊っちゃん亭』という料亭があった。『坊っちゃん亭』は、夏目漱石の有名な小説『坊っちゃん』を再現した料亭。そこでは、接客係主任の “うらなり” が遺体となって発見されていたのだ。
彼の上着は、猫の爪に残ってた繊維と酷似していて……。



>>>『名探偵コナン』981話の先行カットを全部見る

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部