• ヒプノシスマイク×「あ~い」お茶! リリッ句大賞9月18日開幕!!
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2020.09.17

ヒプノシスマイク×「あ~い」お茶! リリッ句大賞9月18日開幕!!

伊藤園は「お~いお茶新俳句大賞」のスピンオフ企画として、TVアニメ「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima」とコラボレーションし、2020年9月18日12:00から10月17日まで「お~いお茶 リリッ句大賞」を開催する。

TVアニメ「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima」は、音楽原作キャラクターラッププロジェクト “ヒプノシスマイク“ のアニメ化作品。
原作は2017年9月より始動、日本のヒップホップシーンを牽引するラッパー・トラックメーカーがクリエイターとして参加した本格的な楽曲、その楽曲を歌い上げる個性的なキャラクター達は、いま若者を中心に爆発的な支持を得ており、原作CDの他にコミカライズ、アプリゲーム化、舞台化など、様々なメディアミックス展開を広げている。

「お~いお茶新俳句大賞」は、世界で初めて緑茶の缶飲料化に成功した「缶入り煎茶」発売5年目にあたる1989年(平成元年)にスタートした企画。感じたことや思ったことを、季語や定型にこだわることなく、五・七・五のリズムにのせてのびのびと表現し、誰でも自由な発想でご応募できるコンテストだ。昨年、第三十回の節目を迎えている。
第三十回大会では200万句近い応募句数、第一回からの累計では3500万句を越える応募があり、応募作品数日本一※の俳句コンテストとなっている(※月刊公募ガイド調べ:2019年10月1日)。

今回の「お~いお茶 リリッ句大賞」は、季語や定型にこだわることなく、言葉をリズムに乗せて豊かに表現する「新俳句大賞」と、ラップならではのリズムを言葉のプロである声優が個性豊かなキャラクターに扮し表現する「ヒプノシスマイク」の “言葉を操る” という2つのコンテンツのコラボによって誕生。
アニメコンテンツとのコラボは、新俳句大賞開始より31回の歴史のなかで初の試みだ。

“リリッ句” とは、「俳句」とラップの「リリック(歌詞)」を融合させたオリジナルの用語。リリッ句の募集テーマは “地元愛”。
伊藤園は「全国で長く愛されるお茶としてみなさまの “地元” を応援したい、そして、人との接触が阻まれ、帰省しづらい今こそ、地元に思いを馳せ、言葉に綴ってもらいたい、という想いをテーマに込めました。本企画が、今まで俳句に触れる機会が多くなかった方々にも、その楽しさを知っていただくきっかけになることを目指しています」とコメントしている。

作品はTwitterで募集し、新俳句大賞本編でも審査員を務めるいとうせいこうほか、人気ラッパーのダースレイダー、サイプレス上野によって審査される。
優秀リリッ句に選出された130名様に、ここでしか手に入らないコラボ限定のペットボトルや、オリジナルペットボトルホルダーをプレゼント。商品名は「あ~いお茶」になっている。
「お~いお茶」ならぬ「あ~いお茶」の表記は、ヒプノシスマイクでお馴染みの言葉 ”アーイ”(All right)を特別にパッケージデザインしたもの。ペットボトルには、新俳句大賞と同様に入賞者のリリッ句がプリントされる。

また、渋谷PARCOでは2020年9月18日から9月24日まで、オリジナルラッピング自動販売機も設置される。この自動販売機で販売されるのは通常の「お~いお茶」となる。

>>>「お~いお茶 リリッ句大賞」関連画像を全部見る

(C) 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima

アニメージュプラス編集部